さってで子育て

更新日:2026年07月29日

こどもがいきいきと育ち子育てしやすいまち
赤ちゃんの足が写っている写真

少子高齢化が進展する中、子育て世代にやさしい環境をつくる幸手市。家庭や地域と連携し、安心して子育てができる環境づくりを重点課題ととらえ、積極的な子育て支援を図っています。

妊娠・出産・子育てを切れ目なくサポートします
どうしよう?と、悩んだら「子育て総合窓口」にご相談ください!(悩んでいる様子の男女のイラスト)
こども家庭センター窓口のカウンターで話をしている担当者と女性の写真

ウェルス幸手内にあるこども家庭センター窓口(ワンストップ窓口)では、子育てに関する手続きを一括でできるだけではなく、妊娠から子育てまでのさまざまな悩みを専門職に相談することができます。
詳細は下記リンクをご覧ください。

こども家庭センター

 


 

両手でハートを受け止めているイラスト

伴走型相談支援
妊娠届出時面談、妊娠8ヶ月訪問、赤ちゃん訪問、乳幼児健診のほか、乳幼児健康相談や家庭児童相談等を行い、専門職による切れ目ない支援を行っています。
◆全国に先駆けて5歳児健康診査を実施しています!


 

家の中のお父さん、お母さん、男の子、赤ちゃんのイラスト

助産師のおうち
幸手で楽しく育児できるように、妊娠から子育て期を通して3つのクラスを開催しています。心配事や不安を専門スタッフに相談できます。 詳細は下記のリンクをご覧ください。

たまごくらす(出産前)

ぴよぴよくらす(生後2~5ヶ月児)

こっこくらす(生後6、7ヶ月児)


 

おしゃべりをしている二人の女性のイラスト

産後ケア事業
概ね1歳未満の子どもがいるママの子育てをサポートします。ショートステイやデイサービス、助産師による訪問サービスがあります。詳細は下記のリンクをご覧ください。

産後ケア事業

経済的にも強力にサポート!(市独自の取組)
ホワイトボードの前で話をしている女性のイラスト

子育て応援ハッピーギフト事業

就学前のお子さん1人につき2万円分のデジタル商品券を支給します。

学校給食費の完全無償化

小学校(前期課程)の給食費を完全無償化するとともに、中学校(後期課程)の給食費も市独自の施策として完全無償化しました。


 

もっとあります!サポート情報(メガホンのイラスト)

・紙おむつ用ごみ袋を支給

1歳未満のお子さんを療育している人に紙おむつ用のごみ袋を支給しています。

子どもの医療費が18歳まで無料

0歳から18歳年度末まで、入院、通院の医療費が無料。(保険診療の自己負担分)

保育所の事前申込制度を導入

育児休業中のパパ、ママが確実に復帰できるように事前申込制度(予約制)を県内で先がけて導入しています。

 

 

 

子育て関連施設

子育て支援センター

市内に3か所ある子育て支援センターは、いつもたくさんの親子でにぎわっています。

幼稚園

私立が3園あります。

保育所(園)

公立が3園、私立が4園あります。
保育料は埼玉県内でも安い水準。
さらに3人目のお子さんは3歳未満でも保育料が無料になります!

認定こども園

私立が1園あります。

放課後児童クラブ

市内全小学校をはじめ12か所に設置されており、すべてのクラブが午後7時まで開室しています。

児童館

市内に1ヶ所あります。年間を通じて様々なイベントを開催しています。

 

 

 

子育てを助けてほしいときは

ファミリー・サポート・センター

依頼会員と協力会員による相互援助活動です。アドバイザーが常駐しています。

一時保育

保育所(園)3園で実施しています。

病児保育

杉戸町の医療機関に委託して実施しています。

こども誰でも通園制度

保育所1園で実施しています。

 

 

 

まだまだあります幸手の子育て

そのほかの情報はこちらをチェック!

子育て支援情報

 

この記事に関するお問い合わせ先

こども支援課

〒340-0152 埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8454 ファックス 0480-42-2130

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