幸手市ファミリー・サポート・センター
ファミリー・サポート・センターとは
「子育ての手助けをして欲しい人」と「子育ての手助けをしたい人」が会員となり、子育てについて助け合う会員組織です。
幸手市ファミリー・サポート・センター通信
幸手市ファミリー・サポート・センター通信令和6年秋号第34号 (PDFファイル: 1.1MB)
幸手市ファミリー・サポート・センター通信令和6年春号33号 (PDFファイル: 2.3MB)
会員を募集しています
依頼会員
幸手市在住か在勤で、小学校6年生までのお子さんを持つ、子育ての手助けを受けたい人(生後3か月から援助できます。)
両方会員
時には子育ての手助けを受け、時には手助けをしたい人
協力会員
幸手市内にお住まいで、少しでも子育ての手助けをしたい人
(20歳以上の方で資格、経験は問いません。)
(注意)協力会員と両方会員の方には、講習会に参加していただきます。
協力会員が不足しています
- 協力会員さんには、自分のできることを、自分のペースで手助けしていただいております。体調や家庭の事情などでの休会、退会は自由です。
- 依頼は送迎、託児、また年齢別に多くの種類があり、慢性的に協力会員さんが足りなくなっています。自分の空いている時間を、少しだけ子育てに分けていただけませんか?
- 少しでも興味のある方は、ファミリー・サポート・センターにお問い合わせください。お電話でも結構です。直通電話:42-8461
手助けできる内容
- 保育施設の保育開始前や保育終了後に、子どもを預かること。
- 学校の放課後又は学童保育終了後、子どもを預かること。
- 保育施設への子どもの送迎をすること。
- 冠婚葬祭や、他の子どもの学校行事、買い物等外出の際、子どもを預かること。
- 宿泊預かりはありません。
- 援助活動については、ファミリー・サポート・センターが保険に加入しています。
- 内容によってはお受けできない事もあります。
詳細はファミリー・サポート・センターにお問い合わせください。
活動時間
原則として午前6時から午後8時までの希望する時間です。
料金
- 平日(月曜日から金曜日)午前7時から午後7時 30分350円
- 平日(月曜日から金曜日)上記以外の時間 30分450円
- 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始 30分450円
- 援助時間が30分に満たない場合は、30分の金額とします。
- 子どもの送迎に係る交通費(協力会員が自家用車を使用した場合)は、1回の援助に付きプラス200円です。
- 協力会員が用意した飲食物、オムツ等の費用は実費をいただきます。
- 兄弟で預ける場合は、2人目からは半額とします。
- 当日の取消しは、依頼した時間に相当する報酬額の半額、連絡なしの場合は全額を支払います。
会員登録
- センターで登録できます。センターに申込書がありますが、下記からダウンロードし、記入してお持ちいただくこともできます。
- 協力会員、両方会員に登録される方は、会員となる人の写真(3センチメートル×2.4センチメートル)2枚をお持ちください。写真は後日でもかまいません。
- 登録料、年会費等は必要ありません。登録しても、必ず使わなくてはいけないということはありませんので、万一にそなえての登録も可能です。
会員登録申込書ダウンロード
- 入会申込書兼会員票(依頼会員)
入会申込書兼会員票(依頼会員) (Excelファイル: 36.0KB)
- 入会申込書兼会員票(協力会員)
入会申込書兼会員票(協力会員) (Excelファイル: 33.5KB)
- 入会申込書兼会員票(両方会員)
入会申込書兼会員票(両方会員) (Excelファイル: 38.5KB)
(注意)Excelのファイルが開かない方は、右クリックし、「対象をファイルに保存」で保存後、開いてください。
具体的な手助けの依頼
- 具体的な手助けの依頼は、センターでしてください。すでに会員登録してある方は電話でもかまいません。また、登録と同時に手助けを依頼することもできます。
- 依頼が初めての場合、「事前打ち合わせ」が必要となります。依頼会員、お子さま、協力または両方会員が顔を合わせ、アドバイザーが同席して、安心して活動するための詳しい打ち合わせをします。
- 依頼が初めての場合、会員の紹介に時間のかかることがあります。日程の余裕を持ってご連絡ください。
会員さんの声
ファミリー・サポート・センターに寄せられた会員さんたちの声です
依頼会員さんの声
- 3人の子育てと仕事で手が足りず、子どもの送迎をお願いして助かっています。協力会員さんの報告書で、車の中でどんな会話をしているのかを知ることができて安心できます。
- 長期休みは間に合わず、朝の学童の送りをお願いしています。無事に通えて本当に助かっています。
協力会員さんの声
- 自分にも身近で何かできることがあればと思って登録しました。空いている短い時間に送迎のお手伝いをしています。車の中での会話も慣れてきて、まるで孫を相手にするような思いで接することができて、私自身も元気をもらっています。
- お子さんの成長ぶりには、家族みんなで驚いてうれしく思っています。テレワークで時間に余裕ができた主人と一緒にゲームや縄跳びをして、まるで親子のように遊んでいます。
両方会員さんの声
- 先に我が子の援助でしばらくお世話になり、当時は大変助かったので、恩返しのような気持ちもあって、できる範囲の援助をお手伝いするようになりました。少しずつ手を離れていく我が子とは別に、成長を見守りながら関われる地域の子どもたちがいるのは、とても素敵なことだなと感じています。
- 以前娘が保育所の送迎でお世話になりました。今度は自分がお手伝いできたらと思って、両方会員に登録変更して、さっそく託児をさせて頂きました。我が子との相性はどうかなと心配しましたが、仲良く遊ぶことができて、少しはお役に立てたかなと思っています。
お問い合わせ
幸手市ファミリー・サポート・センター
電話・ファクス 0480-42-8461(直通)
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始12月29日~1月3日休み)
こども支援課 子育て支援担当
電話 0480-42-8454(直通)
所在地 〒340-0152
埼玉県幸手市大字天神島1030-1
(幸手市保健福祉総合センター内)
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2024年05月31日