令和8年度予算について
当初予算
令和8年度予算編成にあたって
令和8年度は、物価や金利をはじめとする社会経済情勢の変化が、市民生活や地方自治体の経営に大きな影響を及ぼす局面にあります。
このような状況においては、従来の事業を漫然と継続するのではなく、必要性や効果を丁寧に点検し、限られた財源をより有効に活用していくことが求められます。
市財政においては、事業規模や行政のかたちを必要に応じて見直しながら、その中身や質を高めていく「縮充」の考え方を、市政運営の基本的な方針としております。
守るべき行政サービスは堅持しつつ、将来を見据えた投資や制度改革については、時機を逃さず、計画的に進めてまいります。また、デジタル技術の活用を進め、業務の効率化と市民サービスの向上を図ることで、持続可能な行財政運営につなげてまいります。
公共施設の再編や庁舎整備など、将来の市の姿を左右する課題については、先送りすることなく、十分に議論を重ねながら、着実に判断してまいります。
幸手市は、令和8年10月に市制施行40周年という大きな節目を迎えます。
市が市民の皆様とともに歩み、生活基盤や都市のかたちを築き上げてきた年月であると同時に、次の時代へ何を残し、何を引き継ぐのかが問われる節目でもあります。
この節目を市制施行50周年、そして、その先の幸手市の姿を見据えた新たな出発点と位置付け、市政運営に邁進してまいります。
幸手市の予算概要
一般会計予算
特別会計予算
国民健康保険特別会計予算 (PDFファイル: 499.8KB)
後期高齢者医療特別会計予算 (PDFファイル: 553.2KB)
幸手駅西口土地区画整理事業特別会計予算 (PDFファイル: 531.8KB)
事業会計予算
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更新日:2026年02月18日