学校給食費を完全無償化・公会計化します
学校給食費の完全無償化

幸手市ではこれまで、幸手市立小・中学校と特別支援学校に在籍している児童・生徒が二人以上いる家庭に対する学校給食費の補助と、物価高騰に伴う給食費の値上げによる家計の負担軽減を図るための値上げ相当分の学校給食費の補助を実施してきました。
令和8年度からは、国が進める「学校給食費の抜本的な負担軽減」を活用し、小学校(前期課程)の学校給食費は完全無償化となります。
また、保護者の経済的負担を軽減することにより子育て支援をさらに推進するため、中学校(後期課程)の学校給食費についても、幸手市独自の施策として完全無償化となります。
学校給食費相当額
| 学校種別 | 月額(8月を除く) | 年間額 |
| 小学校 | 5,200円 | 57,200円 |
| 中学校 | 5,430円 | 59,730円 |
学校給食費の公会計化
公会計化とは

学校給食の実施に必要な費用を幸手市の歳入・歳出予算に計上し、議会の承認を経たうえで、市が管理していくという方法です。
令和7年度までは、各学校の校長が徴収・管理する「私会計」でしたが、令和8年度から、公会計に移行しました。
学校給食費の完全無償化により、児童・生徒の保護者から学校給食費を徴収することがなくなります。
なお、幸手市は、「自校方式」で学校給食を実施しており、公会計化後も同様に実施します。
学校給食無償化に関係する補助制度
学校給食代替食補助金制度
食物アレルギーや宗教上の理由で学校給食を食べられず、毎日お弁当を持参しているお子さんのご家庭に、学校給食費と同じ額を市が補助する制度です。
詳細はこちらのページをご覧ください。
特別支援学校学校給食費補助金制度
国が進める「学校給食費の抜本的な負担軽減」により、特別支援学校の小学部は学校給食費の無償化がされていますが、特別支援学校の中学部は無償化の対象となっておりません。
そのため、幸手市は独自の施策として、特別支援学校の中学部に通学している生徒の保護者の方の経済的負担を軽減するため、学校給食費と同じ額を上限として市が補助します。
詳細はこちらのページをご覧ください。
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更新日:2026年04月01日