第2回学校跡地利活用に関する市民懇談会を開催しました。

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更新日:2025年11月20日

学校再編により令和9年3月末に閉校となる権現堂川小学校、吉田小学校、八代小学校及びさかえ小学校の跡地利活用について、第1回学校跡地利活用に関する市民懇談会以降に実施した市民アンケート調査やサウンディング型市場調査の結果など市の進捗状況を説明するとともに、広く市民の皆様のご意見を伺うため、第2回学校跡地利活用に関する市民懇談会を開催しました。

 

市民懇談会の開催結果
日時 会場

参加人数

令和7年10月21日(火曜日)午後6時30分~午後7時40分 吉田小学校体育館 22人
令和7年10月23日(木曜日)午後6時30分~午後8時10分 さかえ小学校体育館 22人
令和7年10月25日(土曜日)午前10時~午前11時10分 権現堂川小学校体育館 17人
令和7年10月25日(土曜日)午後2時~午後3時20分 八代小学校体育館 14人

 

内容

・説明

・懇談(質疑応答・意見交換)

説明

・幸手市学校跡地利活用基本方針に関する説明

・第1回市民懇談会・市民アンケートの調査結果について

・サウンディング型市場調査の結果について

・今後のスケジュールについて

質疑応答・意見交換

10月21日(火曜日) 吉田小学校 体育館

質疑応答・意見交換

参加者からのご質問・ご意見

市の回答

サウンディング型市場調査の吉田小を利活用する提案について、詳細をお聞きしたい。

多機能型フットボールセンターや、陸上養殖による提案。

サウンディング型市場調査の利活用方法の提案は、いずれも事業者からしたものか。 そのとおり。
放課後児童クラブも学校跡地に含まれるのか。 放課後児童クラブも学校跡地の活用施設の一部として含まれる。
公共施設を集約するなど、行政で管理して地域の人が使いやすい形で残してほしい。

公共施設アセットマネジメントの観点からも、現存する公共施設すべてを維持し続けるのは難しいが、学校の跡地の利活用と併せて検討をしていきたい。

民間事業者に売却した場合に、災害が起きた時の拠点をどうするのか。

防災拠点の確保の重要性は認識している。

民間事業者が利活用する場合は、災害協定等を検討していく。

権現堂川小学校を市役所の庁舎として活用してはどうか。

庁舎整備基本構想の中で、庁舎の整備場所について検討し、その後現庁舎敷地で決定した。

その他いただいた主なご意見

・垂直避難できる施設が地域から無くなるため、避難所としての機能は残してほしい。

10月23日(木曜日) さかえ小学校 体育館

質疑応答・意見交換

参加者からのご質問・ご意見

市の回答

基本方針の説明であった市の財政負担の軽減とは具体的にどういうことを想定しているのか。 施設の複合化や民間事業者への賃貸などが考えられる。
小学校の解体は決定事項なのか。 決定事項ではない。これから検討していく。
民間事業者等の導入とはどういうことか。

市以外の公共・公益的団体や民間事業者などによる利活用のことである。

利活用のスケジュールについて教えてほしい。

市で活用するのか、民間事業者等で活用するのかは学校の閉校までに決まるのか。

学校跡地の方向性について、令和8年度の早いうちには決めたいと考えている。

その他いただいた主なご意見

・ドラマなどのロケ地にしてはどうか。

・団地や校舎を取り壊して新しい団地を作ってはどうか。

・子育て世帯などに住んでもらうために補助をしてはどうか。

・団地には高齢の方が多いので、市が開催する講演や講座など催し物に参加できるホール、市役所の出張所などの多目的な施設が身近にあると嬉しい。

・さかえ小学校で和太鼓の活動をしている。引き続き活動をさせていただきたい。

・幸手市内でミニバスの活動ができるのは、さかえ小、さくら小、幸手小の3校だけなので、引き続きさかえ小での活動をできるようにしてほしい。

・人口が増えたときに対応できるように校舎は残しておくべき。

・プールを残した方がいい。

10月25日(土曜日) 権現堂川小学校 体育館

質疑応答・意見交換

参加者からのご質問・ご意見

市の回答

市の財政状況を踏まえて事業を進めてほしい。

公共施設アセットマネジメントの観点からも今の施設をそのまま維持するのは難しいので、総合的な観点から事業を進める。

運動会で学校を使っているが、放送機器や用具入れ、体育館やトイレ等は引き続き使用できるのか。

校庭や体育館などの利用については、まだ何も決まっていないので懇談会での意見や、アンケートの結果などを踏まえて検討する。

市役所が老朽化しているので、権現堂川小学校に機能を移転してはどうか。

庁舎整備については、現庁舎敷地で決定している。

校舎を残すのか。更地にするのか。

懇談会での意見等を参考にしながら検討していく。

閉校後も学校開放で利用できるのか。体育館を開放すれば市外から人を呼び込むことができるのではないか。

学校開放については、教育委員会と調整して検討を進めていく。

基本方針の優先順位で、すべて市が一番になっている。地域に重点を置いてほしい。 跡地の利活用方法については地域が活性化するよう事業を進めたい。

その他いただいた主なご意見

農産物の直売所や農業従事者研修センターにして、2、3階は地域の避難所にする。また、産業発展の起点にする。

・子育て世帯を呼び込むような対応をしてほしい。

・防災の面に力を入れてほしい。

・図書室に本がたくさんある。施設を残して地域に開放して欲しい。

・民間活力を活用したほうがいい。

・体育館の利用について、アスカル幸手も混みあっていて、意外と場所が埋まっている。閉校後、体育館の開放をすると非常にいいと思う。

・遠方から人がたくさん来るような商業施設などがあるといい。

・学校は憩いの場になっていたので残してほしい。

・民間活力を使って、東西南北それぞれに賑わいを作ってほしい。

10月25日(土曜日) 八代小学校 体育館

質疑応答・意見交換

参加者からのご質問など

市の回答

閉校となる4つの学校の中で八代小学校が一番立地が悪い。

用途変更はするのか。

原則は今の法令の範囲内での利活用を考えている。

校舎や校庭を利用して野菜や果物を栽培してはどうか。

閉校となる4校を地域農業の拠点として活用してはどうか。

企業アンケート調査の結果なども踏まえながら検討を進めていきたい。

その他いただいた主なご意見

学校は地域の宝なので、地域の方が利用できるような計画にしてもらいたい。

・教育や福祉などコミュニティの拠点になってもらいたい。

・学校開放で利用している。引き続き利用したい。

・シニアレジデンス(高齢者向けの住まい)で活用してはどうか。

・出来たら地域に根差したものにしてほしい。

・民間事業者には売ってほしくない。

・単独の機能ではなく、複合的な機能を持った施設にしてほしい。

・学校が無くなると地域の衰退や治安の面が不安。

・土日はスポーツ活動のために開放してもらいたい。

・スポーツ少年団のために校庭を開放するなど、子供が集まるような形で残してほしい。

・多目的に活動できるようにグラウンドを残してほしい。

・食物を育てて会食する場がほしい。

・校庭と体育館は地域コミュニティの場として開放してほしい。

・防災拠点として建物を残してもらいたい。

この記事に関するお問い合わせ先

政策課施設整備担当

〒340-0192 埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線682

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