令和8年度企画展『馬・午・うまづくし』

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更新日:2026年04月11日

郷土資料館が収蔵するさまざまな馬に関係する資料を展示します

展示期間 :令和8年4月11日(土曜日)から5月31日(日曜日)まで

期間中の休館日:5月4日を除く月曜日

ところ : 幸手市郷土資料館(幸手市大字下宇和田58-4)

入場無料

令和8年は「午年」です。

現在の幸手市域では馬とかかわる生活はみられませんが、馬は機械化される以前の農業をはじめ、荷物の運搬など幸手の人々の暮らしをささえる重要な動物で大切に飼育されていました。

幸手にはこうした馬との生活の中で、飼育道具をはじめ、バコウや鞍など、馬に関連する民具資料のほか、馬の健康を祈り奉納された絵馬などが数多く残されています。

今回の企画展では幸手で営まれた馬と人の歴史を紹介するとともに、幸手市郷土資料館が収蔵する、さまざまな馬の関連資料を展示しています。

これにあわせ、令和8年2月に新市指定文化財となった「絵馬師大久保景岳作 小路精蔵収集 幸手の小絵馬」も紹介しています。

また、5月初めの5の日を意味する端午の「午」も「うま」を意味することから、端午の節供にあわせて、エントランスでは五月飾りを展示しています。

展示の様子

新市指定文化財の「幸手の小絵馬」

市指定文化財の「権現堂堤修復絵馬」

馬に関係する資料

エントランス展示の様子

この記事に関するお問い合わせ先

幸手市郷土資料館

〒340-0125 埼玉県幸手市大字下宇和田58番地4
電話・ファックス 0480-47-2521

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