令和7年度企画展『郷土資料館 雛まつり』
郷土資料館が収蔵する古い内裏雛をはじめ、さまざまな雛人形を展示します
展示期間 :令和8年2月1日(日曜日)から3月29日(日曜日)まで
期間中の休館日:2月23日を除く月曜日と2月24日(火曜日)
ところ : 幸手市郷土資料館(幸手市大字下宇和田58-4)
入場無料

幸手市郷土資料館では、平成30年の開館以来、毎年雛まつりの時期に合わせて、収蔵する雛人形を展示しています。
令和3年度からは企画展「幸手市郷土資料館 雛まつり」として開催し、本年度で5回目を迎えました。当館の早春の風物詩として親しまれるようになり、毎年多くのみなさまにご来館、ご好評をいただいております。
当館の展示の特色の一つに御殿飾りがあります。
今回も、幸手ゆかりの実業家 熊倉良助の愛娘の初節供に贈られた豪華な御殿飾りをはじめ、昭和30年代まで流行した派手な色彩と造形がひときわ目を引く御殿飾りを展示します。
このほか、大正時代から昭和時代にかけて作られた内裏雛や裃雛のほか、段飾りの雛人形、そして雛段に飾られてきた浮世人形など、これまで収集してきたさまざまな雛人形を紹介します。
この機会に、是非ご覧ください。
展示の様子(令和6年度)
エントランス展示の様子(令和6年度)
御殿飾りと浮世人形
裃雛
明治時代の内裏雛と裃雛(後列)・大正雛(前列)
内裏雛(昭和時代初期)
幸手の際物師松林斎亀山作の浮世人形

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更新日:2026年01月22日