幸手市ゼロカーボンシティ宣言を表明しました
幸手市ゼロカーボンシティ宣言
幸手市は、令和8年10月3日(土曜日)に、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「幸手市ゼロカーボンシティ宣言」を表明しました。
宣言内容
近年、地球温暖化が原因とみられる気候変動の影響により、世界各地で深刻な自然災害が発生しています。また、日本各地においても、猛暑や集中豪雨、大型台風などが頻発、その災害も激甚化し、気候変動問題は私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。
そのような中、本市におきましても、これまで以上に市民、事業者、行政が一丸となって環境基本計画に掲げる施策に取り込んでいくことが大切です。
そのためにも、本市は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指し、脱炭素社会の実現に向けて全力で取り組んでいくことを宣言します。
幸手市ゼロカーボンシティ宣言 (PDFファイル: 300.2KB)
「ゼロカーボンシティ宣言」とは
2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指すと、地方自治体や首長が公式に宣言することです。
温室効果ガス排出量実質ゼロとは
温室効果ガス排出量から、植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。
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更新日:2026年10月07日