動物は責任を持って飼いましょう

「知っている人には、犬のふんを処理しなくても注意しにくい」
「近所の人たちと波風を立てたくない」
という風潮があります。
何も言われないから何をしてもいい。こういう気持ちでは何も変わりません。
飼い主の一人ひとりがルールを守り、地域みんなの協力で住みよい環境を作っていきましょう!
ふん害
犬が散歩中にするふんの放置は、見た目や臭いなど衛生面で問題があります。また、ネコが他人の家の庭先でふん尿をすることによる問題も発生しています。
自宅敷地内の決まった場所で排泄するよう、しっかりとしつけをして、また、散歩中のふんの回収を徹底しましょう。
騒音
動物の鳴き声による騒音は近所迷惑になります。無駄吠えをさせないよう、しっかりとしつけをしましょう。
放し飼い
犬はつないで飼うことが義務づけられています。自宅敷地内での放し飼いや、綱をつけないで散歩する行為は、他人に不快感や恐怖感を与える場合があります。犬はつないで飼いましょう。
捨て犬・捨て猫
犬・猫を捨てる行為は犯罪です。捨てられた犬は野生化し、人に危害を与える場合があります。また、交通事故などにより命を失う野良猫が後を絶ちません。
飼い主として、最後まで責任をもって飼いましょう。やむをえず飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探しましょう。
そのほか、新たな捨て犬や捨て猫をつくらないよう、不妊・去勢手術といった手段をとることも重要です。
問合せ
犬に関する相談
幸手保健所 電話 0480-42-1101
猫に関する相談
埼玉県動物指導センター 電話 048-855-0484
関係規則など(参考)
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更新日:2024年12月02日