指定ごみ袋の原料が変わりました!

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更新日:2020年12月25日

 

幸手市では、家庭用の燃やせるごみ用指定袋の原料の一部を変更しました。

これまでの石油由来100%のポリエチレン製をやめ、植物由来プラスチックである「バイオマスポリエチレン」を配合したごみ袋を採用しました。(石油由来90%、植物由来10%)

また、袋に植物由来プラスチックを使用する旨を記載し、バイオマスマークを表示しました。

環境省も燃やせるごみ用指定袋などの燃やさざるを得ないプラスチックについては、原則としてバイオマスプラスチックを使用するよう取り組みを進めるとしています。

 

バイオマスマークごみ袋

幸手市指定ごみ袋とは?

 

燃やせるごみを排出する際に使用する幸手市指定のごみ袋の代金は、「ごみ処理手数料」となっています。

「ごみ処理手数料」は、ごみの排出量に応じて手数料を支払っていただく制度です。

無駄なごみを出さないような発生抑制やリサイクルへの意識を持続させ、ごみの減量化や資源化の向上を図ること、また、処理費用負担の公平化を図ることを目的としています。

幸手市においては、市民の皆さんのご協力により、ごみの減量化と資源化に多大な効果をあげることができました。

 

「混ぜればごみ 分ければ資源」を合言葉に!Let's リサイクル

みなさんのご家庭やお店などから排出される「燃やせるごみ」の多くは、ごみの出し方やリサイクルの意識などにより減量することができます。

資源として再生利用できる紙類・布類、弁当容器等のプラスチック製の容器包装などをそのまま燃やせるごみの袋に入れていませんか?

紙類・布類やプラスチック製の容器包装などの資源物は、それぞれの処理工程を経てリサイクルされています。

資源物は資源ごみの日に出したり、リサイクル活動等の集団回収を利用するなど、分別・リサイクルへのご協力によりごみの減量化・資源化を進めることができます。

限りある資源を有効に活用するためにも、資源物と燃やせるごみの区分を再認識し、ごみを徹底的に分別することで、燃やせるごみの減量につなげていきましょう。

引き続きご協力をお願いします。