リチウムイオン電池の適切な分別排出へご協力を!

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更新日:2025年08月26日

近年、リチウムイオン電池に起因する火災事故が増加しています。

リチウムイオン電池は、強い衝撃が加わり変形・破損すると発火する恐れがあります。

リサイクルマーク(♲Li-ion)があるもの、充電できるものや電源につながなくても動くものは、リチウムイオン電池が使われている可能性が高いです。

捨てる時は「電池をぬらさない・外さない」「他の廃棄物と混ぜない」「電池の端子部分を露出させない」ことが重要です。

小型充電式電池(リチウムイオン電池含む)の出し方

 

このマークのリサイクルボックスが設置されているお店で回収しています。

詳しい回収拠点は、下記URLの「JBRC」で検索してください!

Q.回収ボックスが遠くて行けません。他に出す方法はありますか?

A. ごみ集積所収集も行っています。

「有害ごみ」の日に、他のごみとは分けて出してください。

Q.リチウムイオン電池が膨張しています。どうしたらいいですか?

A. 膨張したものは、発火などが発生する可能性があります。

そのまま集積所に出さずに、ひばりヶ丘桜泉園(環境課)へご持参ください。

窓口開庁時間:8時30分~17時15分(土日祝日及び年末年始を除く)

火災事故防止だけでなく、作業員や皆さんの安全のためにもごみ出しルールをしっかり守りましょう!

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この記事に関するお問い合わせ先

環境課

〒340-0123 埼玉県幸手市大字木立1779-5
電話 0480-48-0331 ファックス 0480-48-2226

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