リチウムイオン電池の適切な分別排出へご協力を!
近年、リチウムイオン電池に起因する火災事故が増加しています。
リチウムイオン電池は、強い衝撃が加わり変形・破損すると発火する恐れがあります。
リサイクルマーク(♲Li-ion)があるもの、充電できるものや電源につながなくても動くものは、リチウムイオン電池が使われている可能性が高いです。
捨てる時は「電池をぬらさない・外さない」「他の廃棄物と混ぜない」「電池の端子部分を露出させない」ことが重要です。
小型充電式電池(リチウムイオン電池含む)の出し方
このマークのリサイクルボックスが設置されているお店で回収しています。
詳しい回収拠点は、下記URLの「JBRC」で検索してください!
Q.回収ボックスが遠くて行けません。他に出す方法はありますか?
A. ごみ集積所収集も行っています。
「有害ごみ」の日に、他のごみとは分けて出してください。
Q.リチウムイオン電池が膨張しています。どうしたらいいですか?
A. 膨張したものは、発火などが発生する可能性があります。
そのまま集積所に出さずに、ひばりヶ丘桜泉園(環境課)へご持参ください。
窓口開庁時間:8時30分~17時15分(土日祝日及び年末年始を除く)
火災事故防止だけでなく、作業員や皆さんの安全のためにもごみ出しルールをしっかり守りましょう!
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更新日:2025年08月26日