くらしの110番 消費生活情報
ネットでIQテスト いつの間にかサブスク契約に!?
【事例1】
スマホでIQテストを受けた。回答後、「診断結果を見るには199円」と表示され、クレジットカード番号を入力した。半年後、カードの明細を見ると、IQテストのサイトから毎月4千円の請求があることに気付いた。どうやらサブスク契約のようだ。解約したいが連絡先の記載もなく、海外業者のためどうしたらよいか分からない。
【事例2】
SNS広告で見たIQテストを受け、回答後に診断結果を見るために数百円をクレジットカードで決済したところ、毎月5千円のサブスク契約になっていた。慌ててテストのサイトを確認すると、分かりにくい所に小さな字でサブスク契約について書いてあった。気付かなかった。解約したい。
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月額や年額など、定期的に決まった金額を支払うことでサービスが利用できる仕組みをサブスクリプション(サブスク)といいます。 SNSやウェブサイトでIQテストや性格診断の広告を見て回答し、結果を見るためにクレジットカード番号を入力し、申込ボタンを押したところ、意図せずサブスク契約になっていたという相談が寄せられています。 日本語で表示されているサイトでも海外の事業者が運営している場合が多く、解約方法が分かりにくい、外国語でのやりとりが難しいといった問題がありますが、通信販売にはクーリング・オフは適用されず、解約は原則として事業者が定めた方法で行うことになります。 |
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分電盤の点検商法に注意!
【事例1】
高齢の母に、分電盤の点検をすると電話があり点検を受けた。点検後に「このままだと火事になる」と言われ、分電盤の交換工事を契約してしまった。不審なため解約したい。
【事例2】
大手電力会社から委託を受けているという業者が分電盤の点検に来た。点検の結果、交換が必要とのことで、その場で交換工事の契約をした。契約後、大手電力会社に問い合わせると、全く関係がない業者であることがわかった。解約したい。
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突然、業者が電話等で分電盤等の点検を持ち掛けて訪問してきて、点検後、「交換しなければ火事になる」などと消費者の不安をあおり、その場で交換工事の契約を迫るなどの「点検商法」の相談が多く寄せられています。大手電力会社やその委託会社であるかのように装っているケースも見受けられます。 分電盤を含む家庭用の電気設備の点検は、電力会社等が法令に基づき4年に1回以上の頻度で行い、その点検の日時は事前に書面で案内があります。また、法定点検では点検後、その場で調査員が工事の契約を持ち掛けることはありません。 なお、「分電盤の点検」同様、ガス給湯器、太陽光発電システム、屋根等の無料点検をきっかけとし、高額で不要な工事を迫るトラブルも多く、注意が必要です。 |
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この記事に関するお問い合わせ先
くらし防災課
〒340-0192 埼玉県幸手市東4-6-8
電話0480-43-1111
コミュニティ・交通・防犯担当(内線586・587・588)
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更新日:2026年09月01日