語学指導助手(ALT)による英語教育

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更新日:2026年01月14日

幸手市では、子供たちが生きた英語に触れ、国際感覚を養うことを目的として、語学指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)を積極的に活用した英語教育を推進しています。

幸手市のALT教育

幸手市では、市内の全ての市立小・中学校にALTを配置し、日本人教師とのティーム・ティーチング(T.T.)を行っています。

1. 「生きた英語」に触れる機会の創出

ALTは英語を母国語(または同等の能力)とする外国籍の指導員です。教科書上の知識だけでなく、ネイティブならではの発音やリズム、自然な表現を直接聞くことで、子供たちの「聞く力」や「話す力」を自然に引き出します。

2. 小学校からの英語活動

現在、幸手市では小学校の早い段階からALTが授業に参加しています。

  • 低・中学年: 歌やゲーム、クイズなどを通じて、英語を「楽しいもの」として親しむ活動。

  • 高学年: 「聞く・話す」に加えて「読む・書く」の基礎を学び、中学校へのスムーズな接続を図ります。

3. 異文化理解の促進

ALTの役割は語学指導だけではありません。

  • 出身国の文化、行事、食べ物、生活習慣などを紹介。

  • 給食の時間や休み時間の交流を通じた、身近な国際交流。

  • 日本との違いを学ぶことで、多様性を認める心を育てます。

4.指導体制のイメージ

指導形態:日本人担任(または英語科教師)とALTによる共同授業(T.T.)

対象校:幸手市立小学校 全9校 / 幸手市立中学校 全3校

主な活動:授業での発音指導、教材作成の補助、スピーチテストの面接官、放課後の英語活動など

幸手市教育委員会では、ALTとの交流を通じて、子供たちが物怖じせずに外国の方とコミュニケーションを図れるようになることを目指しています。学校公開や行事の際に、ALTと元気に交流する子供たちの様子をぜひご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

学校教育課 指導担当

〒340-0192 埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線632・634 ファックス 0480-43-3188

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