手足口病が流行しています!

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更新日:2026年07月08日

県内で手足口病が増加しており、県から流行警報が発令されました。

手足口病には有効な特効薬や予防接種、特別な治療法がないので、予防のポイントを参考に、感染対策を実践しましょう。

【手足口病とは】

・4歳くらいまでの乳幼児を中心に『夏』に流行がみられる病気です。

・感染してから3~5日後に、口の中・手のひら・足の裏・足の甲などに2~3ミリの水ぶくれが出てきます。

・38度以下の軽い発熱を伴うことがあります。

・ほとんどは数日間で治ります(まれに髄膜炎などの合併症を伴うことがあります)。

 

予防のポイント

手洗いをしっかり行いましょう!

感染した人の咳やくしゃみなどのしぶき、ウイルスが付いた手で口や鼻を触る、便の中のウイルスが口に入ることが原因で感染します。

マスク着用等による咳エチケットを行い、おむつ交換やトイレに行った後は、しっかりと手洗いをするようにしましょう。

手足口病にかかったら

まれに髄膜炎などの合併症が起こる場合があります。

高熱や頭痛、吐き気など症状がひどい場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

詳しい情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課

〒340-0152 埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8421 ファックス 0480-42-2130

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