手足口病が流行しています!
県内で手足口病が増加しており、県から流行警報が発令されました。
手足口病には有効な特効薬や予防接種、特別な治療法がないので、予防のポイントを参考に、感染対策を実践しましょう。
【手足口病とは】
・4歳くらいまでの乳幼児を中心に『夏』に流行がみられる病気です。
・感染してから3~5日後に、口の中・手のひら・足の裏・足の甲などに2~3ミリの水ぶくれが出てきます。
・38度以下の軽い発熱を伴うことがあります。
・ほとんどは数日間で治ります(まれに髄膜炎などの合併症を伴うことがあります)。
予防のポイント
手洗いをしっかり行いましょう!
感染した人の咳やくしゃみなどのしぶき、ウイルスが付いた手で口や鼻を触る、便の中のウイルスが口に入ることが原因で感染します。
マスク着用等による咳エチケットを行い、おむつ交換やトイレに行った後は、しっかりと手洗いをするようにしましょう。
手足口病にかかったら
まれに髄膜炎などの合併症が起こる場合があります。
高熱や頭痛、吐き気など症状がひどい場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
詳しい情報
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更新日:2026年07月08日