幸手市学校跡地利活用計画(素案)に対するパブリックコメントの結果について

ページ番号 : 15868

更新日:2026年08月26日

「幸手市学校跡地利活用計画(さかえ小学校、吉田小学校、権現堂川小学校、八代小学校)(素案)」に対するパブリックコメントを令和8年6月22日(月曜日)から令和8年7月21日(火曜日)までの期間で実施しました。

幸手市意見公募手続要綱第10条に基づき、いただいた御意見や市の考え方を次のとおり公表します。

御協力にお礼申し上げます。

1 件名

幸手市学校跡地利活用計画(さかえ小学校、吉田小学校、権現堂川小学校、八代小学校)(素案)

2 意見募集期間

令和8年6月22日(月曜日)~令和8年7月21日(火曜日)

3 実施結果

1名の方から3件の御意見をいただきました。
いただいた御意見と、御意見に対する市の考え方について公表します。

※いただいた御意見は、原文のまま掲載しています。

いただいた御意見と、御意見に対する市の考え方

No.

意見 市の考え方
1 11 サウンディング型市場調査について
・サウンディング調査等で民間譲渡や貸付が検討される場合でも、「災害時の避難所としての使用協定」を公募条件に必ず明記することを求めます。特に民間事業者が独自に解体・新築を行う場合であっても、地域に必要な防災機能や一時避難スペースが確保されるような誘導策を計画に盛り込んでいただきたいです。
素案20ページの留意事項(2)防災拠点において、「学校がこれまで担ってきた役割を踏まえ、地域の防災機能を維持します。」と記載しています。
本留意事項に基づき、地域の防災機能を維持します。
2

6,10,12,

17,19

さかえ小の跡地について
・さかえ小跡地については、単なる民間売却にとどめず、近隣で老朽化が進む小規模な公共施設(公民館機能や福祉の相談窓口、放課後児童クラブなど)を集約・複合化する地域生活の拠点としての活用を優先して検討すべきだと考えます。これにより、公共施設全体の総量を縮減しつつ、高齢化が進む周辺住民の利便性を維持できると考えます。
さかえ小学校跡地の利活用につきましては、いただいたご意見を参考に検討を進めてまいります。
3 21 事業手法について
・跡地売却益・賃貸収入の「次世代・教育施策」への限定的な基金化を提案します。
4校の跡地利活用によって生まれる財源(売却益や貸付賃料、あるいは維持管理費の削減分)については、一般財源に混ぜて消費してしまうのではなく、例えば「幸手市次世代育成・教育環境整備基金(仮称)」のような形で積み立てる仕組みを合わせて構築していただきたいです。来年2027年に新設される幸手東小中学校のICT環境の充実や、地域の子どもたちのための未来投資に還元することで、閉校を受け入れた地域住民の納得感や、幸手市の定住促進にもつながるはずです。
学校跡地の売却益や賃貸収入の活用方法につきましては、いただいたご意見を参考にさせていただきます。

 

この記事に関するお問い合わせ先

政策課施設整備担当

〒340-0192 埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線682

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