検針業務受託者の虚偽検針について

水道メーターの検針業務を受託している株式会社日本ウォーターテックスの検針員が、検針地区の一部において、実際には検針を行わず、過去の使用量などを基に、架空の検針値を報告していたことが判明いたしました。

虚偽報告があった検針箇所につきましては、既に再検針を行い検針データの修正が完了しておりますので、料金の請求は正しい検針値に基づき行われます。

また、虚偽報告を行った検針員が担当した他の検針地区につきましては、今後、再調査を行ってまいります。

このような事態を発生させたことにより、水道をご使用の皆様の信頼を著しく損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことが起こらないよう再発防止に努めてまいります。

虚偽報告のあった検針件数

令和3年10月11日(月曜日)検針分    41件

判明後の対応


虚偽報告があった41件の検針箇所については、既に再度検針を行い、正しい検針値に修正が完了しております。

※水道料金の請求は修正後の正しいデータに基づいて行われますのでご安心ください。

再発防止について

今後、このような事態が発生しないよう、業務受託者である株式会社日本ウォーターテックスに対し、検針員1名あたりの検針件数の再検討、各地区の担当検針員を定期的または非定期的に異動させること、社内のチェック体制の増強として無作為抽出による再検針を実施すること、コンプライアンス意識向上のための社員教育などを指示しており、再発防止に向けて、より一層厳しく指導、監督してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

水道管理課

〒340-0141 埼玉県幸手市大字平野923
電話 0480-48-0050 ファックス 0480-48-0120

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更新日:2021年10月21日