消費生活センターからのお知らせ

「民事訴訟管理センター」からのハガキにご注意ください!!

 幸手市において「民事訴訟管理センター」と名乗る機関から、「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題した架空請求ハガキが届いたという相談が急増しています。
 この架空請求ハガキは、総合消費料金が未納になっているなどとうたい、「民事訴訟としての訴状が提出された」「給与の差し押さえ及び動産物、不動産の差し押さえ」などと脅し不安をあおり、訴訟の取り下げについて相談するよう誘導しています。

実際に届いたハガキの例

対処法

1.ハガキが届いても「無視する」

身に覚えのない請求に応じる必要はありません。

2.絶対にハガキに記載してある連絡先に電話しない

 記載された連絡先に電話をかけてきた人を対象として、支払いを要求するのが手口です。
 一度電話をしてしまうと、相手に自分の電話番号が知られてしまい、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。

3.不安になったり、迷った場合は幸手市消費生活センターに相談してください

幸手市消費生活センター(幸手市役所本庁舎1階 市民協働課内)
毎週月曜日~金曜日 午前10時~午後3時30分 (注意)正午~午後1時は除く
電話 0480-43-1111 内線192 (注意)電話相談も可

「悪質な」住宅リフォーム工事訪問販売にご注意!!

 最近、突然お宅を訪問した業者が、住宅リフォームの勧誘をし、その後、当日中に契約をするようしつこく迫って不要不急の高額なリフォーム工事について契約を結ばせる事案が多く発生しており、幸手市でも相談が相次いでいます。

トラブルに遭わないために注意すべきポイント

  • 事業者の説明をそのままうのみにせず、必要のない工事はきっぱり断る。
  • 本当に工事が必要な場合は、必ず複数の業者から見積もりを取り慎重に判断する。

断りきれず契約してしまったら…

契約して工事が始まっていた場合でも、8日間以内ならクーリング・オフが可能です。消費生活センターにご相談ください。また、クーリング・オフ期間を過ぎていても、契約を解除できる場合もありますので、あきらめずに相談しましょう。

関連情報

固定電話は使えなくなる?

 最近、『電話会社を名乗る業者から「将来、固定電話が使えなくなるので、光回線に変えた方が良い」と言われ、強引に光回線の契約を迫られた』という相談が相次いでいます。
 現在使用している電話回線が使えなくなることはありませんので、ご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働課

〒340-0192
埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 ファックス 0480-44-0257
 協働推進担当 内線172・173・174
 市民生活担当 内線172・173・174

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更新日:2018年02月26日