幸手市ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターとは

「子育ての手助けをして欲しい人」と「子育ての手助けをしたい人」が会員となり、子育てについて助け合う会員組織です。

ファミリー・サポート・センター、依頼会員、協力会員の相関図

会員

依頼会員

 幸手市在住か在勤で、生後3か月から小学6年生までのお子さんを持つ、子育ての手助けを受けたい人

協力会員

 幸手市内にお住まいで、少しでも子育ての手助けをしたい人

両方会員

 時には子育ての手助けを受け、時には手助けをしたい人
 (注意)協力会員と両方会員の方には、講習会に参加していただきます。

手助けできる内容

  • 保育施設の保育開始前や保育終了後に、子どもを預かること。
  • 学校の放課後又は学童保育終了後、子どもを預かること。
  • 保育施設への子どもの送迎をすること。
  • 冠婚葬祭や、他の子どもの学校行事、買い物等外出等の際、子どもを預かること。
  • 子どもを預かる場合は、原則として協力会員の自宅で行います。
  • 宿泊預かりはありません。
  • 援助活動については、ファミリー・サポート・センターが保険に加入しています。
  • 内容によってはお受けできない事もあります。
    詳細はファミリー・サポート・センターにお問い合わせ下さい。

活動時間

 原則として午前6時から午後8時までの希望する時間です。

料金

  • 平日(月曜日から金曜日)午前7時から午後7時 30分350円
  • 平日(月曜日から金曜日)上記以外の時間 30分450円
  • 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始 30分450円
  • 援助時間が30分に満たない場合は、30分の金額とします。
  • 子どもの送迎、食事、おやつ、おむつ等の実費については、利用会員が実費で支払います。
  • 兄弟で預ける場合は、2人目からは半額とします。
  • 当日の取消しは、依頼した時間に相当する報酬額の半額、連絡なしの場合は全額を支払います。

会員登録

  • センターで登録できます。センターに申込書がありますが、下記からダウンロードし、記入してお持ちいただくこともできます。
  • 協力会員、両方会員に登録される方は、会員となる人の写真(3センチメートル×2.4センチメートル)2枚をお持ちください。写真は後日でもかまいません。
  • 登録料、年会費等は必要ありません。登録しても、必ず使わなくてはいけないということはありませんので、万一にそなえての登録も可能です。

会員登録申込書ダウンロード

  • 入会申込書兼会員票(依頼会員)
  • 入会申込書兼会員票(協力会員)
  • 入会申込書兼会員票(両方会員)

(注意)Excelのファイルが開かない方は、右クリックし、「対象をファイルに保存」で保存後、開いてください。

具体的な手助けの依頼

  • 具体的な手助けの依頼は、センターでしてください。すでに会員登録してある方は電話でもかまいません。また、登録と同時に手助けを依頼することもできます。
  • 依頼が初めての場合、「事前打ち合わせ」が必要となります。依頼会員、お子さま、協力または両方会員が顔を合わせ、アドバイザーが同席して、安心して活動するための詳しい打ち合わせをします。
  • 依頼が初めての場合、会員の紹介に時間のかかることがあります。日程の余裕を持ってご連絡ください。

協力会員が不足しています

  • 協力会員さんには、自分のできることを、自分のペースで手助けしていただいております。無理なことはお願いしていません。体調や家庭の事情などでの休会、退会は自由です。
  • 依頼は送迎、託児、また年齢別に多くの種類があり、慢性的に協力会員さんが足りなくなっています。自分の空いている時間を、少しだけ子育てに分けていただけませんか?
  • 少しでも興味のある方は、ファミリー・サポート・センターにお問い合わせください。お電話でも結構です。

会員さんの声

ファミリー・サポート・センターに寄せられた会員さんたちの声です

依頼会員さんの声

花と鳥の装飾画像
  • 上の子の通院時、下の子を預かってもらいました。安心して預けられることが判り、自分の用事がある時も利用しています。
  • 定期的に朝の託児と保育所の送りをお願いしています。本当の孫のように可愛がっていただき、子どもも援助の日を楽しみにしております。ファミサポのおかげで仕事が続けられた、と感謝しています。
  • もう2年以上、月に2,3回、都合がつかない時の保育所の送迎をお願いしています。子どももなついていて、楽しそうです。また先日は急な託児にも対応していただき大変助かりました。

協力会員さんの声

花と鳥の装飾画像
  • 主人が休日で家にいるので、と心配しつつ、土曜日の昼から夕方にかけての託児をしました。お子さんは主人のほうが気に入り抱っこされて遊び、主人は次回を楽しみにするほどです。本当の祖父と孫のような良い出会いができました。
  • 小さいお子さんの託児をさせていただき、癒しを貰っています。それだけでなく、昨年生まれた孫を預かっても、ファミサポの経験から子どもの様子がつかめる為、とても助かっています。
  • 保育所へ送迎時の援助の際、新しい保育士さんにほんとの祖父と間違われてしまいました。それだけなついているように見えているのかと、とてもうれしく思います。これからも幸手のお爺ちゃんとしてお子さんの成長を見守っていきたいと思います。

両方会員さんの声

花と鳥の装飾画像
  • 保育所のお迎えと託児を引き受けています。家の子どもたちと一緒に、遊んだりお手伝いしたりと、何時もの生活の中に自然に溶け込んでいて、手助けしているのを忘れてしまいます。
  • まだ幼稚園に通う子がいるので躊躇していましたが、空いている時でいいから、とのことで活動を始めました。やってみるとうちの子が「お姉ちゃんができたみたい」と大喜びで、思い切ってやってよかったと思います。

お問い合わせ

幸手市ファミリー・サポート・センター
電話・ファクス 0480-42-8461(直通)
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始12月29日~1月3日休み)

こども支援課 子育て支援担当
電話 0480-42-8454(直通)
所在地 〒340-0152
埼玉県幸手市大字天神島1030-1
(幸手市保健福祉総合センター内)

この記事に関するお問い合わせ先

こども支援課

〒340-0152
埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8454 ファックス 0480-42-2130

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更新日:2018年06月08日