防災情報 避難のためのポイント

五つのポイントを明記しています

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新型コロナウイルス感染症は依然として収束に至っておりません。収束しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則となります。まず、身の安全を確保することが最も重要となります。


■ポイント1

避難とは『』を『』けることで、安全を確保することです。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

■ポイント2

避難先としては、市の指定避難場所が原則となりますが、小中学校・公民館などの指定避難場所だけではありません。自宅や避難場所までの被災状況、避難の時間帯、天候なども考慮し、安全に避難することが可能であれば、前もって市外の親族やホテルなどへの広域避難も考えます。
避難することが困難であったり、危険が伴う場合は、自宅避難(建物の上の階への垂直避難など)を考えます。

■ポイント3

避難場所では、不特定多数の人が密集しやすい状況となりますので、感染症などへの対策(マスク・消毒薬・体温計・スリッパ)などの準備も必要です。
避難先で手に入りにくいもの(処方薬など)は、各自前もって用意しておきましょう。

■ポイント4

災害の状況により市の指定避難場所・避難所が変更・増設される可能性があります。災害時には、市ホームページなどで確認してください。

■ポイント5

豪雨時の屋外避難は危険です。車の移動も控えましょう。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう、周囲の状況等を十分確認してください。

■ポイント6

台風・豪雨時に備えてハザードマップと一緒に「避難行動フロー」を確認しましょう。

■ポイント7

警戒レベル3高齢者等以外の人も必要に応じ、普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、自主的に避難するタイミングです。

 

~自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。~

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理防災課

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更新日:2021年05月25日