熱中症にご注意ください!

熱中症イラスト

新型コロナウイルス感染防止のため、マスクをつけている時間が多くなっている中、「熱中症予防」と「新しい生活様式」の両立が必要です。

「熱中症」は、屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

正しい知識を身につけ、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

「新しい生活様式」は熱中症リスクにどう影響する?

「新しい生活様式」と熱中症リスクの関係

感染症予防のため、暑い日でもマスクを着用する機会が増えています。マスクをしていると、体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じづらくなるため、気付かないうちに脱水状態に陥るケースもあります。

新しい生活様式の中で熱中症予防を実践しよう!

熱中症を防ぐために屋外ではマスクをはずしましょう1
熱中症を防ぐために屋外ではマスクをはずしましょう2

環境省ウェブサイト

環境省のウェブサイト「環境省熱中症予防情報サイト」(外部サイトへ移動します)では熱中症の分かりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」を公表しています。

マスクの着用について

屋外・屋内でのマスク着用について

外出時気分が悪くなったときはクールオアシス施設に避難しよう

周りの人にも気配りを

コロナ禍の中で、外出を控えている高齢者の方などがいらっしゃいます。

家族や友人とこまめに連絡を取り合い、様子を確認しましょう。

いつもと違うと感じたら、水分摂取する・エアコンをつける・氷や保冷剤などで体を冷やす・救急電話相談(#7119)を利用するなど身近にいる人が行動することで救える命があります。

出前講座も実施しています

熱中症予防啓発のための出前講座も実施しています。

概ね10人以上の団体やグループが対象です。詳しくは、健康増進課までご連絡ください。

熱中症に関するリーフレット・リンク先について

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課

〒340-0152 埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8421 ファックス 0480-42-2130

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更新日:2022年07月01日