住宅リフォームの資金を補助します(後期分の受付は終了しました)

令和3年度後期分の受付について

令和3年9月15日(水曜日)から17日(金曜日)に後期分の住宅リフォーム資金補助の受付を行いましたが、上記期間における補助申請額が予算の範囲内であったため、随時受付を行いました。

このたび予算に達しましたので、後期分の受付は終了となります。

 

住宅リフォーム資金補助について

市民の方が市内の施工業者または設計業者に依頼して、住宅のリフォームまたは設計を行う場合に、その費用の一部を補助します。

令和3年度は、前期・後期の2回に分けて申込みを受け付けます。

補助金額

工事または設計費の5%相当(上限10万円)を補助します(千円未満は切り捨て)。

受付期間

前期(受付は終了しました)

令和3年4月21日(水曜日)から予算の範囲内で先着順

(令和3年4月21日受付終了)

予算額 150万円

補助件数20件

後期(受付は終了しました)

受付期間:令和3年9月15日(水曜日)・9月16日(木曜日)・9月17日(金曜日)

受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで

受付場所:第二庁舎1階建築指導課窓口

上記受付期間の3日間で予算を超える申込みがあった場合は抽選になります。

先着順ではありませんので、受付時間外から並ぶ必要はありません。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、窓口の混雑解消を図るため、来庁の分散化にご協力をお願いいたします。

上記期間内で予算に達する申込みがない場合、それ以降は先着順として予算に達した時点で受付を締め切ります。

交付対象者には交付を決定した通知書をお送りします。(9月30日頃)

(注意)交付を決定した通知書が届き次第、工事着手が可能になります。

予算額 370万円

申込み方法

以下を持参して、申請者本人もしくはご家族の方が建築指導課にて申請してください。

・業者が作成した見積書のコピー

・申請書

補助条件

次の要件に全て該当する人

(1)幸手市に居住し、対象住宅に居住していること。

(共同住宅は専有部分のみ、店舗併用住宅については居住部分のみ)

(2)対象住宅が過去に、この資金補助を受けていないこと。

(3)工事・設計費が税抜き20万円以上であること。

(4)幸手市内の施工・設計業者に発注すること。

(5)申請・補助決定前に、着手していないこと。

(6)令和4年2月末日までに完了すること。

(7)市税又は市の各種資金貸付制度を滞納していないこと。

(8)市の他の助成制度による補助対象工事費以外であること。

補助対象工事及び設計

改築工事

 住宅の全部または一部を取り壊し、改めて住宅部分を建築する工事

(建築確認と完了検査を受けることが必要)

増築工事

 住宅部分の床面積を増加させる工事

(10平方メートル以上の場合、建築確認と完了検査を受けることが必要)

修繕・模様替え

屋根や外壁の塗り替え、フローリングや壁紙の張替え、バルコニーの防水塗装など

設備改善工事

キッチンシステム工事

浴槽又は浴室ユニット工事、給湯器ユニット工事(集中型の給湯設備)

集中型暖房システム工事(2室以上の暖房と浴室、洗面所、台所への給湯をする集中型の暖房給湯設備)

洗面化粧ユニット工事

便器工事(温水洗浄機能付を含む) など

公共下水道などへの接続工事

 宅内の浄化槽を取りやめ公共下水道などへ接続する工事

設計業務

上記工事を行うための調査・設計業務

リフォーム以外の他の補助事業

注意点

1 補助金の交付決定前に着工・着手した場合は補助対象外です。

2 工事を伴わない物置やインテリア機器などの物品の購入は対象外です。

3 補助金の交付決定を受けた後は、工事等は可能な限り速やかに発注・完了させてください(2月末日までに完了することが必要です)。

4 工事等を中止する場合、速やかに建築指導課までご連絡ください。

5 工事及び設計終了後、以下の書類を提出していただきます。

(1)完了報告書

(2)工事の施工前・後の写真(写真には撮影日を記録してください)

(3)領収書の写し等(調査・設計業務の場合は設計図書、調査報告書も添付)を提出していただきます。

住宅リフォーム資金補助に関するQ&A

Q1 今、リフォーム工事を行っています。今から補助金を申請したいのですが、できますか?

市が補助金対象者に決定(交付決定)する前に着手した工事・設計は補助金の対象外となります。

Q2 市内の業者とは、どんな業者ですか?

住宅の改良工事・設計を行う市内に事業所等を有する法人や市内に住所を有する個人事業主のことをいいます。

Q3 この補助金の申し込み資格はどのようなものですか?

上記の補助条件に全て該当する必要があります。

Q4 工事中に追加でリフォームする場所が見つかったのですが、補助金を増額することはできますか?

工事費が増額となった場合でも補助金を増額することはできません。

見積の際に、工事が必要な場所は念入りに確認していただき、見落としの無いようにしてください。

Q5 リフォーム工事に着手後、工事をやめた場所があり、工事費が減額となったのですが、補助金はどうなりますか?

減額となった工事費(税抜)の5%が補助金の金額となります。

なお、減額となった結果、工事費(税抜)が20万円を下回ると補助金は対象外となりますので、ご注意ください。

Q6 エアコンの設置工事は対象となりますか?

ルームエアコンは容易に取り外しが可能であり、住宅改修ではなく備品の購入と考えられるため、補助金の対象外となります。

Q7 外構工事は対象となりますか?

住宅の機能向上のための工事が対象であるため、外構工事単体での申請はできません。

Q8 浄化槽の交換工事は対象となりますか?

単独浄化槽を合併浄化槽に交換する工事は他の補助制度がありますので、住宅リフォーム資金補助では対象外です。

浄化槽を取りやめて、公共下水道に接続する工事は対象とすることができます。

Q9 太陽光発電設備を設置するのですが、対象となりますか?

太陽光発電設備の設置には、他の補助制度がありますので、住宅リフォーム資金補助では対象外です。リフォーム工事の中に、太陽光発電設備の設置工事が含まれている場合は、申請する工事費の中から除いていただく必要があります。

Q10 増築工事は対象となりますか?

増改築工事は対象とすることができます。建築確認を受ける必要がある場合は、建築確認を受け、完了検査を受けていただく必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先

建築指導課建築指導担当

〒340-0192 埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線572 ファックス 0480-43-1123

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更新日:2021年11月29日