認知症サポーター養成講座

あなたも認知症サポーターになりませんか?

オレンジリング(腕輪)

「認知症サポーター養成講座」
~認知症を正しく理解し、
認知症の人や家族を温かく見守る
応援者(認知症サポーター)になろう!~

認知症とは?

「認知症」は、誰にでも起こりうる脳の病気です。全国で65歳以上の人の7人に1人(約462万人)が認知症といわれており、2025年には65歳以上の5人に1人(約700万人)に増加すると予想されています。(平成27年1月 厚生労働省「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」より)

認知症サポーターとは?

認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。

友人や家族に学んだ知識を伝える、外で困っている人を見たら声をかけてみる、認知症の人とその家族がそばにいたら手助けをしてみる・・・など、特別なことではありません。

認知症になっても地域の皆さんで支え合う、笑顔で元気に暮らせるまちを目指しています。
講座を修了した人は「認知症サポーター」となります。サポーターには、その証しであるオレンジリング(腕輪)とサポーター証をお渡ししています。幸手市内では、これまで2,003人が講座を修了し、認知症サポーターとなっています(平成31年4月1日現在)。

オレンジリング(腕輪)
サポーター証
中学校における認知症サポーター養成講座の様子1
中学校における認知症サポーター養成講座の様子2

講座を受けてみませんか?

内容

認知症の症状、早期診断・治療の重要性、認知症の人への対応、認知症の人の家族への支援などについて詳しくお話しします。

対象

幸手市内在住・在勤・在学の人で構成する、おおむね10人以上のグループ

(年齢の制限はありません)

ところ

地域の自治会館、集会所、公民館など
(注意)会場予約手続きやその使用料の負担はグループでお願いします。

所要時間

1時間30分程度(アンケートの記入含む)

講師

キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師役として研修を受けた人です)

申込み

希望日の2ヶ月前までを目安に、お気軽にお問い合わせください。
日時については、相談のうえ決定いたします。ご了承ください。

「ロバ隊長」を目印に!

「ロバ隊長」のステッカー

認知症サポーターがいる事業所に、認知症サポーターキャラバンのマスコット「ロバ隊長」のステッカーを差し上げています(1事業所1枚のお渡しです)。

この記事に関するお問い合わせ先

介護福祉課高齢福祉担当

〒340-0152
埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8438 ファックス 0480-43-5600

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更新日:2019年04月16日