新型コロナワクチンの有効期限の標記について

有効期限の取扱いについて
  ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。
  このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります


有効期限の取扱いについて
  ファイザー社ワクチン(12 歳以上用及び5~11 歳用)の有効期間は12か月武田/モデルナ社ワクチンの有効期限は9か月となっています。
  ワクチン(バイアル)や接種証明に使用されるロットシールなどには延長前の有効期間等が印字されている場合もございます。
  新型コロナワクチンは、貴重なワクチンであり、これを無駄にせず、有効に活用する観点から、実際の有効期限と標記の内容が違う場合でも、そのまま使用されるものです。

延長された各バイアルの有効期限について

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン対策室

〒340-0152 埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8422 ファックス 0480-42-2130

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更新日:2022年04月28日