幸手駅東西自由通路改札口ギャラリー

改札口ギャラリーポスター

新型コロナウイルスの影響により、幸手市でも、様々なイベントが中止や延期となっています。

 

そのような中、アートの力でまちを明るくしようという取り組みが始まりました。

 

幸手市の玄関口である幸手駅東西自由通路で、アート作品やその他芸術活動に係る展示・企画を行います。

 

現在展示中の作品

テーマ 「時を待つ」

改札口ギャラリー作品1

近年は猫をモチーフに制作しています。単純に猫の形状的な美しさ、面白さもありますが、その習性にも学ぶところがあり、魅了されています。ご存知の通り猫はほとんどの時間寝ています。何もしていないようですが、ストレッチも欠かさず、実は常にアンテナを貼りながら動ける時のために備えています。そしてどんな時にどう行動すれば平和的に解決するかも考えて行動しています。コロナ禍でこれまでと同じような生活はままならなくなりました。新しい生活への変化とどう向き合っていくか、今自分ができることは何かを考える時代がきています。
猫のように周りの状況を察知しながら、今出来ることを考え、必要な時に必要な動きができるように日々備えたいところです。

作家の紹介

たとえ火の中壁の中

「たとえ火の中壁の中」2019年

 

 

 

矢吹 多歌子 TAKAKO YABUKI

1995 多摩美術大学 美術学部 絵画科 油画専攻 卒業
 〈個展〉
1997 Oギャラリー(東京)
1998 Gallery jin (東京)2003、2004も同じ
2004 アートガーデン ギャラリー2.(岡山)
2014 Gallery ARK(神奈川)以後毎年
〈グループ展〉
2010 「アニマート~はがきサイズの小宇宙~展」Gallery ARK(神奈川)以後毎年
2018 「第2回幸手アートさんぽ」(埼玉)
2019 「裏千代田 ねこ日和 猫づくし展」SAN-AI GALLERY +contemporary art (東京)2020も参加
2019 「第3回幸手アートさんぽ」(埼玉) 2019 「猫と猫たち展」 Gallery 美の舍(東京)
2020 「創作和人形展」 ぎゃらりーぶんかとう(福岡)
2020 「2020東武絵画市」 東武百貨店 船橋店(千葉)  他多数

展示期間

令和2年12月1日(火曜日)~1月31日(日曜日)

展示場所

幸手駅改札口ギャラリー(改札前展示棚)

たくさんの意見や感想をいただいています

・すばらしい。今年も矢吹さんのネコを見ることができて幸せな気持ちになりました。(幸手市・60代・男性)
・かわいい。素敵。駅で作品を展示するというアイデアがとても素敵だと思います。(幸手市・20代・女性)
・今までの中で最高の作品です。猫の姿かたちのみならず、表情が豊かで、微に入り細に渡って表現されていて見事です。毎日このコンコースを歩いているのですが、展示を楽しみにしています。(幸手市・70代・女性)
・絵の猫も飛び出てる猫も生きているみたいで素晴らしいです。駅の待ち合いがどうなるのか、毎回楽しみです。(幸手市・50代・女性)
・猫に癒されます。幸手駅改札口ギャラリーはとても良いです。ずっと続くといいなあと思います。(幸手市・60代・男性)
・ねこの目がすごい。今にも動き出しそう。こんな芸術的な駅。素敵ですね。(久喜市・60代・女性)
・油絵すごかったです。びっくりしました。これからも作品楽しみにしています。(幸手市・女性)
・猫の様子がなんとも感じられる作品すばらしいです。気持ちが毛の一本一本に込められていると思いました。猫の心が伝わってくると思いました。(加須市・50代・女性)
・猫がかわいい。(幸手市・10歳未満・男性)
・すばらしい。素材は木ですか?(幸手市・60代・女性)
・good!(10代・女性)
・駅から人が出ていったり、帰ってきたのを温かく迎えてくれる。優しく見てくれている。(幸手市・50代・女性)
・いいと思う。音楽のライブもやればいいと思う。ジャズとか聞きたいなぁ。(50代・男性)
・大変良い。私も習いたい。(幸手市・80代以上・男性)
・とてもりっぱです。(幸手市・10歳未満・男性)
・素晴らしい!感動した!特に絵は本当に猫がいるようだ!これからも私たちに感動をお願いします。(久喜市・50代・男性)
・いいですね。とても楽しい展示でした。四角の猫の下の影また良かったですね。しょうがないけど、絵がガラスで少々見えにくいのが残念でしたね。(杉戸町・70代・男性)
・しっかりしている猫でした。ポストカードにしてほしいです。(幸手市・50代・女性)
・猫の様子が何か思っている感じです。何かを求めているようです。猫のいろいろな様子楽しいです。(幸手市・80代以上・男性)
・画面いっぱいの猫に迫力を感じた。(幸手市・60代・男性)
・いつも立体の像だったから多歌子さんて絵を描くんだなぁと思いました。絵も好き。(幸手市外・40代・女性)
・とてもリアル、かわいい、右下の目を閉じている子が特に気に入った。この方のプロフィールもあったらよかった。(幸手市・50代・女性)
・興味深い。目がずっと合う気がする。(幸手市・20代)
・猫の絵が本物で、まるで生きているみたいで、すごく上手だなぁと思いました。私も矢吹さんみたいに上手に絵が描けたらいいなぁと思いました。(幸手市外・30代・女性)
・絵がとても上手ですね。私もこのように描けたらいいと思いました。(幸手市外・50代・女性)
・リアルでかわいい。欲しい。(幸手市外・50代・男性)
 

これまでの展示作品

第1弾 令和2年6月7日~7月31日

作品名

「いぶき」

作家

深井 桂樹 (ふかい けいじゅ)氏

プロフィール

1995年6月15日生まれ

幸手市出身

現在 イギリス カンタベリー   国立UCA芸術大学(University for the Creative Art)在学中

第2弾 令和2年8月1日~8月31日

アート作品
小学生の女の子
犬
作家とアート

作品名

「場の記憶」

作家

女の子と作家
翁 譲(おきな ゆずる)氏

プロフィール

1947年 宮城県に生まれる
1971年 多摩美術大学彫刻科卒業
1973年 第一回個展 にれの木画廊(東京)
この後2019年ターンアラウンド(仙台)での個展まで東京を中心に各地で個展、グループ展などを多数行う。
2008年 東京都三鷹市から埼玉県杉戸町に移住する、
2009年 栗橋町での「分岐点」というグループ展に参加。
その会期を同じくして翁は移住した杉戸町で単独「一週間シャッターをあける」という町なか展を開く。
2017年・2018年 幸手市で行われたアートさんぽ展に参加。

展示作品について

2019年3月に「新幸手駅舎」が完成した。
この駅舎には「幸手駅東西自由通路」が併設されている。この通路は人はもちろん、自転車や散歩する犬も通る事がある。24時間通行自由だ。


その中心あたり、改札口の前に「改札口ギャラリー」はある。ギャラリーと言っても部屋がある訳ではなく、通路が広くなっているエリアの一角である。このエリアには四角い木の椅子が何組か置いてあり、三三五五 様々な人達がここで話し、笑い、または静かに一人の時間を過ごしている。電車の乗り降りの人だけではなく、わざわざここに来る人が多い。


ここができてからもうすぐ一年半、その間、何百、何千もの人々が訪れた事だろう。この場は、その人々の姿をじっと見、聞き、感じ、記憶しているに違い無い。


その記憶が見てみたい!そんな思いから、今回の私の仕事が始まった。

幸手市役所にも作品を展示しました

期間

令和2年9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)

場所

幸手市役所 本庁舎 正面玄関前・1階ロビー

第3弾(令和2年9月1日~10月7日)

野原一郎さんの作品
野原一郎さんの作品2

作品名

「9月の園丁-2020」

作家

野原 一郎(のはら いちろう)氏

プロフィール

埼玉県生、久喜市在住
1990 武蔵野美術学園油絵研究科卒業
2005~2019 CAF.N展(埼玉県立近代美術館)
2017~2019 幸手アートさんぽ展
2017 個展(リベストギャラリー創 吉祥寺)
          CAF.N展金沢展(金沢21世紀美術館)
2018 時のかたち展(ギャラリー&カフェエソラ2. 大宮)
2019 色の美学・形の詩学part6(ギャラリー志門 銀座)
         CAF.N坂戸展(アートギャラリー月桂樹 坂戸)
2020 色の美学・形の詩学part7(ギャラリー志門 銀座)
         「COVID-19・アーチストの視線」展(ギャラリー志門 銀座)

第4弾 令和2年10月10日(土曜日)~11月30日(月曜日)

改札口ギャラリー第4弾の子どもたちの作品
改札口ギャラリー第4弾の子どもたちの作品

子どもたちの作品展示と発表を行いました。子どもたちの多彩な表現を楽しんでいただきました。

作品

「けや木の木漏れ日」

幸手市立西中学校2年

小林 葉瑠

happyart_kids_rose

「にじ色のばら」

幸手市立さくら小学校2年

新井 心遥

「チューリップ畑」

幸手市立行幸小学校3年

平澤 あんず

「権現堂のひまわり」

久喜市立桜田小学校3年

保坂 幸芽

happyart_kids_blood

「血液の循環と臓器について」

幸手市立権現堂川小学校6年

藤沼 祐羽

「動物の共生について」

久喜市立東鷲宮小学校6年

上瀧 匠太

「6500万年前~現代~100年後の地球について」

久喜市立太田小学校6年

中山 心丈

「一枚の風景画を完成させるまで」

幸手市立西中学校2年

小林 葉瑠

子どもたちの展示に関して、たくさんのご意見をいただきました

・とても興味深く、見させてもらいました。とても良い企画だと思います。小学生が立派な発表をしています。びっくりしています。今後も続けて欲しいです。(幸手市・50代・女性)

・久しぶりに駅に来ましたが、とてもきれいになっていて感動しました。小学生の子とかよく頑張って作り上げたものだと驚きました。定期的に作品が変わると面白いですね。(宮代町・50代・女性)

・お子さんたちの思いのこもった展示見ました。ほぼ毎日駅を利用するので、次は何が展示してあるのか楽しみになってます。素晴らしいです。また色々な展示してください!!(幸手市・40代・女性)

・どの作品も幸手の幸せを感じられるものでした。動物の共生のつくりものがとてもかわいいです。(久喜市・30代・女性)

・前向きな取り組みで大変良いと思います。(東京都府中市・50代・男性)

・とても良く、楽しみに駅を利用しています。(幸手市・70代・女性)

・とてもいいと思いました。子どもたちの研究と力作に感動しました!今後も続けていくべきだと思います。郷土資料館などで常設しても良いくらい素晴らしい作品の数々だと思いました。子どもたちの生の声、発表も聞ける機会があればいいと思います。(幸手市・40代・女性)

・毎月いろいろな芸術家、美術が好きな方の展示物を楽しく拝見しております。これからも続けて欲しいと思う。階段も感性でいい。また、芸術としての展示となっていて展示される方の励みになっていると思う。(幸手市・50代・女性)

・子どもたちの自由な作品、とても気持ちが和みます。にじ色のバラはとても小学2年生とは思えない素晴らしい作品に出来上がっています。(幸手市・70代・男性)

・楽しいです。(春日部市・50代)

・良く調べました。私は子供の頃、このようなことは全く考えなかった。ただ考えることがすごい。(久喜市・60代・男性)

・工夫がすごいです。みんな上手にできています。(幸手市・30代・女性)

・毎年やっていいと思います。見ていて楽しい。NICE!(幸手市・10代・男性)

・動物の共生について、大変興味深く、このような新しい知識を得ることができ、作品とともに素晴らしい出会いをありがとう、という気持ちです。定期的に続けてください。(幸手市・30代・女性)

・ミニ展示会、常時開催していると良いと思います。(幸手市・70代・女性)

・恐竜の絶滅の理由がわかった。(久喜市・10代・男性)

・とても良い子どもの作品を展示する機会があり良い。もっとじっくり読んでみたい(研究)。(幸手市・50代・女性)

・とても興味深く見させてもらいました。とても良い企画だと思います。小学生が立派な発表をしています。今後も続けて欲しいです。(幸手市・50代・女性)

・すばらしい。(幸手市・60代・男性)

・すばらしい。駅がにぎやかで、楽しい場所になる。ありがたい。もっと良い街になったらいいな。(幸手市・20代・女性)

・素敵だと思いました。もっとたくさんの作品で幸手駅をにぎやかにしてほしいです。(幸手市・40代・男性)

・とっても良いと思った。とっても楽しくてにぎやかだなと思いました。けやきの木漏れ日という絵がとてもきれいで、ひとつひとつの色があざやかでよかったです。(幸手市・10代未満・女性)

・絵が4つもあって、立体もあっていいと思った。(久喜市・10代未満・女性)

・とてもいいと思います。子どもたちのお花の絵、上手ですね。明るくなります。(幸手市・60代・女性)

・行き帰りに見てびっくりしました。どれもいい作品かと思います。素晴らしいです。(幸手市・40代・男性)

・皆さん、素晴らしい発想、つくる力だなと思いました!ひとつひとつの作品を楽しめました。(杉戸町・40代・女性)

・すごく良い!小中学生の作品のクオリティとは思えないほど。上瀧匠太さんのカラスがとても気に入りました。目がキラキラしててステキ。(幸手市・20代・女性)

・すごかったです!(幸手市・10代未満・男性)

・それぞれの作品が生き生きしているなと思いました。ファイルもあって分かりやすかったです。(杉戸町・10代・女性)

・大変に勉強になりました。藤沼さんの血液の循環の臓器(個々)に説明(分かりやすく)とてもよかったです。これからも勉強に励んで頑張ってください。どうもありがとうございました。(幸手市・50代・男性)

・すばらしい作品群に目を奪われました。血液の循環と臓器について読ませていただきました。普段自分の身体であるのに知らないことがあり、とても参考になりました。ありがとう。(久喜市(旧栗橋町)・80代・女性)

・とても良い企画だと思いました。皆さんの研究や作品はとても素晴らしく、感心しました。桜田小や東鷲宮小の生徒さんの作品んを見ることもできてうれしかったです。(久喜市・60代・女性)

・犬がかっこよかった。すばらしい!(幸手市・5歳・男性)

・オオカミがいい。(幸手市外・10代・男性)

・子供たちの目線のすばらしさに感動しました。(久喜市・40代・女性)

・素晴らしい!(幸手市・10代・女性)

・見ていて楽しいです。ほっこりしますね。絵描いた人はすごいですね。(幸手市・70代・女性)

・大変素晴らしいと思いました。駅で鑑賞できてうれしかったです。もう少し立体てきなものを増やしてくれると見ごたえがあるかと思います。(幸手市・70代・女性)

・5歳の娘と見ました。娘は「すごいね!すごい!」と喜んでいました。この展覧会はいつ頃絵の募集などをやっていたのか、気になりました。(幸手市・30代・女性)

・私自身、この子の年頃このようなことを考えたことはありませんでした。すごい!(久喜市・60代・男性)

・小学生の子たちの作品に見えなくてびっくり。素敵です。また展示してください。(幸手市・30代・女性)

・とても良かったです。(幸手市・60代・女性)

・血液の循環と臓器について、見て分かりやすく自分自身の身体の仕組みを描きながら見れました。良かったです。(幸手市・70代・女性)

・大変良かった。動物の共生は、パネルにして手でめくらなくても見られるとさらに良い。(幸手市・70代・女性)

・素晴らしい。またやってください。(幸手市・40代・男性)

・3歳の娘が夢中で見ていました。(幸手市・10代未満・女性)

・とても上手だと思いました。特に体の仕組みの物がすごく、くわしいと思いました。(幸手市外・10代未満・女性)

・すごいと思いました。みんな上手だと思いました。(幸手市外・10代未満・女性)

・この大きな和紙にバランスよくデッサンされていて、思い切った色づかいに感動、久しぶりに20分~30分足を止め観させていただきました。わが孫は何しているんだと思ってしまいました(笑い)。私も絵手紙をしますが、半紙程度です。私も描いてみたいと思いました。ありがとう。(幸手市・70代・女性)

・小学生なのに素晴らしいです。「権現堂のひまわり」には昆虫も描かれていて、現実味も感じられる。(久喜市・20代・男性)

・素晴らしい。表現が素晴らしい。(久喜市・80代・女性)

・素晴らしい試み。個人情報的に問題なければ、その子の顔写真があると良い。(江戸川区・30代・男性)

・良くできていて目を引きました。(久喜市・10代未満・男性)

・モニュメントとともに、詳しいことが書かれていたものを置くのはとても目を引いて良いと思った。窓においてある4枚の絵も後ろからの光でとてもきれいに見える。小学校6年生ということもあり、少し難しいかもしれないが置いてあるレポートは一度教員が目を通した方が良いと思いました。参考文献を載せることはとても大切です。載せて下さるとこの展覧会を見た子供たちにより良い教育になります。ですが、公の場に自分の「探求」を表現できるのはとても素晴らしいことだと思います。共生の話、とても興味深いです。自分が現在生物系の学部のある大学を目指しているので小学生の頃を思い出してこの進路を選択して良かったなと思いました。急いでいるため、とてもつたいない文になってしまいましたが、是非この「探求」をこの機会一度きりで終わらせずにより深く追求してみていただきたいです。とても楽しいですよ。素晴らしい展覧会でした。ただ過ぎていくだけの日常の駅にこういうものがあるというのは、とても素敵だなと感じました。次回も楽しみにしています。(五霞町・10代・女性)

・すごい!私はこの年代で考えたこともない。(久喜市・60代・男性)

・とても素敵な企画だと思います。子どもたちの力、未来につながる力を感じます。可能性を感じる展覧会です。作品ひとつひとつに想いを感じました。(藤沢市・60代・女性)

・すてきな作品ばかりで心が温まりました。リアルに表現していてかっこいいですね。(千代田区・20代・女性)

・おもしろかった。可能性は一つじゃないので、いろいろなことを探求していくのも楽しいです。例えば、大型生物がいなくなったのは重力が変わったとか、10年20年たつと色んな説が出てきます。(東京都・50代・男性)

・非常に良い。「動物の共生」は力作である。嫌われもののカラスとオオカミの奇妙な関係が面白い。(幸手市・60代・男性)

・とても良かった。小林葉瑠さんの絵は、空の色がきれいです。(幸手市・60代・男性)

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更新日:2020年12月15日