幸手市ってこんなとこ

幸手市は埼玉県北東部に位置し、東京(日本橋)から約50kmの地点にあたります。市の東部は千葉県、北部は茨城県と接しています。
面積は33.93㎢で、東西8.8km、南北7.6kmのコンパクトなまちです。地形は平坦で市内の標高差はわずか11.2m。坂が少ないのが特徴です。

 

桜と菜の花

シンボルマーク 権現堂桜堤
関東有数の桜の名所、権現堂桜堤では約1000本のソメイヨシノがおよそ1kmにわたり咲き誇ります。周辺に広がる菜の花畑とのコントラストはまさに絶景!


 

日光道中絵図

「白目米」の発祥の地
米どころとしても有名な幸手市。かつては日本一美味しいお米として幕府に上納された「白目米」の発祥の地とされています。
現在も美味しいお米が作られ、市内小中学校の給食で使われたり、ふるさと納税の返礼品にもなっています。


 

江戸時代に宿場町として繁栄
五街道のひとつ日光道中と徳川将軍家が日光参詣に使った御成道が合流し、筑波道が分岐する宿場町として栄えました。

 

 

暮らしやすい生活環境
個性的な個人商店や、新鮮な地元野菜が買えるスーパーなど、買い物施設が充実。
近隣と比較すると土地も安く、庭付き・駐車場付きの戸建てを購入しやすいです。ユニークな遊具がある公園や、BBQができる公園もあります。


 

電車でも車でも好アクセス
平成31年に橋上化した幸手駅。駅として利用するのはもちろん、階段アートや改札口ギャラリー、ステーションギャラリーなど、日々の生活のなかにアートを感じることができるスポットになっています。


 

「今日も、幸手日和」
この冊子は、全国の自治体の中で唯一「幸」がつく市として、幸手市で生活する人々が日常でどんな幸せを感じながら暮らしているのかを紹介し、幸手市に興味を持っていただくことを目的に作成しました。
幸手市で暮らす魅力や、幸手市民の「幸せ」がたくさん詰まった冊子をぜひご覧ください。
ライフスタイルブック「今日も、幸手日和」

権現堂公園では桜と菜の花だけでなく、6月にアジサイ、8月はひまわり、9月には曼珠沙華、そして1月は水仙が見ごろを迎え、1年を通して季節の花を楽しむことができます。

更新日:2020年10月29日