特例郵便等投票

特例郵便等投票とは?

新型コロナウイルス感染症で「自宅療養」または「宿泊療養」している方を対象に投票用紙等の請求時点で、外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が、選挙期日の公示または告示の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方が郵便による不在者投票をすることができる制度です。

※ただし、濃厚接触者の方は特例郵便等投票制度の対象ではありません。

特例郵便等投票制度の概要について(総務省・厚生労働省チラシ)(PDFファイル:507.6KB)

特例郵便等投票の流れ

1 請求

選挙管理委員会へ請求書等の送付を請求する場合

1.幸手市選挙管理委員会へ電話等で請求書等の送付を依頼する。
2.幸手市選挙管理委員会から「特例郵便等投票請求書」、「返信用封筒」及び「ファスナー付透明ケース」を送付します。
3.送付された請求書に必要事項を記入し、同封の返信用封筒に「外出自粛要請などの書類(原本)」とともに封かんする。
4.封かんした返信用封筒を送付された「ファスナー付透明ケース」に入れ、家族や知人などに郵送(ポスト投函)を依頼する。

請求書をダウンロードし、印刷して請求する場合

1.本ホームページから「特例郵便等投票請求書」、「宛名用紙(受取人払郵便物の表示書式)」をダウンロードする。
2.特例郵便等投票請求書に必要事項を記入する。
3.封筒にダウンロードした「宛名用紙(受取人払郵便物の表示書式)」を貼り付け、「特例郵便等投票請求書」及び「外出自粛要請などの書類(原本)」とともに封かんする。
4.封かんした返信用封筒を「ファスナー付透明ケース(ファスナー付透明ケースが入手困難な場合は、手元にある透明ケース透明のビニール等)」に入れ、家族や知人などに郵送(ポスト投函)を依頼する。

特例郵便等投票での投票用紙等の請求手続について(PDFファイル:654.9KB)

 

特例郵便等投票用紙請求での注意事項

選挙期日4日前までに自署された特例郵便等投票請求書が幸手市選挙管理委員会に郵送で到達する必要があります。
※特例郵便等投票請求書の書類の請求ではありませんので、注意してください。
〇特例郵便等投票請求書の書類の請求はメールやファックスで請求できますが、特例郵便等投票請求書の提出はメールやファックスでの提出はできません。
〇「外出自粛要請などの書類(原本)」を請求書に添付できない場合は、その理由を「特例郵便等投票請求書」に記載すれば、当該書面がなくても投票用紙を請求することは可能です。
〇「特例郵便等投票請求書」には本人の自署が必要です。

 

2 交付

幸手市選挙管理委員会から請求者本人宛に「投票用紙及び投票用封筒(内封筒及び外封筒)」、「氏名掲示等」、「返信用封筒」、「ファスナー付透明ケース」などを交付します。
※「1 請求」の際に提出された「外出自粛要請などの書類(原本)」は、投票用紙等の交付時に返却します。

3 記載

1.交付された投票用紙に候補者名等を記載してから投票用紙を内封筒に入れ封かんし、その内封筒をさらに外封筒に入れ封かんする。
2.封かんした外封筒の表面に「投函した年月日」と「場所」を記入し、署名欄に「署名」してください。(鉛筆やシャープペンシルを使用)

特例郵便等投票での投票手続について(PDFファイル:609.6KB)

4 返送

外封筒を同封の返信用封筒に入れ、封かんしてください。さらに返信用封筒を送付された「ファスナー付透明ケース」に入れ、家族や知人などに郵送(ポスト投函)を依頼する。

請求書及び投票用紙等の送付にあたってのお願い

〇各書類の記入時や封筒へ封かん等をする際は、必ずアルコール消毒などの感染予防対策を行ってください。
〇郵送(ポスト投函)は家族や知人などに依頼してください。
〇家族や知人などに郵送(ポスト投函)を依頼する際は、接触しないで受け渡しをしてください。
〇選挙期日までに選挙管理委員会に投票用紙が届かない場合は、無効となりますので、速やかに手続をしてください。

手続方法について

総務省が投票用紙等の請求手続や投票方法についての動画を作成しておりますので、ご活用ください。

また、総務省及び埼玉県のホームページもご参考ください。

1.総務省のホームページ

2.埼玉県ホームページ

申請書等の様式

この記事に関するお問い合わせ先

選挙管理委員会

〒340-0192 埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線513 ファックス 0480-44-0485

メールでのお問い合わせはこちらから

更新日:2021年10月01日