2018大規模災害時の「総合行政システム災害協定」締結

総合行政システム災害協定を締結

幸手市では、共通の総合行政システムを利用している本庄市、東松山市、羽生市、深谷市、和光市の5市と、ベンダーであるAGS株式会社との間に、「総合行政システム(PubLinkerクラウド)災害協定」を締結しました。

平成30年4月24日(火曜日)に浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市)で、6市市長及びAGS株式会社代表取締役が出席の下、とりおこなわれました。

総合行政システム災害協定とは?

この災害協定は、埼玉県内初の試みで、地震などの大規模災害が発生し、行政システムが利用できなくなった際の緊急対応と早期復旧を目的に締結されました。

具体的には、大規模災害で6市のうちいずれかの団体が被災し、行政システムがストップした場合に、他の参加団体から端末の支援を受け、AGS株式会社からは機器やSEの提供を受けるものです。

これにより、被災した自治体では、早期に住民データの抽出や照会をおこなうことができるようになるため、住民の状況を迅速かつ正確に把握し、1日も早い住民への支援と災害からの復旧が期待できます。

首都直下型地震や異常気象による大雨や台風など、今後も大規模災害が多く予想されています。幸手市では、緊急時の行政システムへの対応について、今後とも継続して検討してまいります。

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更新日:2019年12月27日