公共施設アセットマネジメント

 市内の公共施設は、その多くが昭和40年代後半から昭和50年代にかけて建設されました。
 これらの公共施設は、老朽化し、今後、大規模な修繕や建替えの時期を迎え、多額の更新費用が発生することが予想されています。本市では、縦割りにより各部署で管理していた公共施設を一元的に把握して将来の費用負担を推計し、その上で、老朽化した施設の統廃合や余剰施設の複合的な活用などを検討し、一定の行政サービスを維持しつつ、長期的な財政支出の削減を図る取組みである「公共施設アセットマネジメント」を推進していきます。

「幸手市公共施設白書」(2014年10月策定)

公共施設白書の画像

公共施設白書

 市内公共施設の現状や将来の更新費用の推計結果などをまとめた「幸手市公共施設白書」を作成いたしました。今後、この白書を基に、これからの幸手市の公共施設のあり方について検討し、アセットマネジメントを推進していきます。
(注意)この白書は、公共インフラ(道路、橋りょう、上下水道等)を除いた「ハコモノ」と呼ばれる建物についてまとめたものです。

「幸手市公共施設等総合管理計画」(2017年3月策定)

 幸手市公共施設白書を基に、市民アンケートやパブリックコメントで皆様からいただいたご意見を踏まえ、市内の公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するための基本的な方針となる「幸手市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

幸手市公共施設等総合管理計画(全体版)の画像

全体版

幸手市公共施設等総合管理計画(概要版)の画像

概要版

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更新日:2018年05月31日