住宅リフォームの資金を補助します(受付終了)

令和2年度後期分の受付は終了しました。

令和2年度後期分(令和2年9月15日受付開始)は、好評につき、受付終了しました。

 市民のみなさんが市内の施工業者または設計業者に発注して、住宅のリフォームをする場合に、その経費の一部を補助する「住宅リフォーム資金補助事業」を行います。
 令和2年度は、前期・後期の2回に分けて申込みを受け付けます。

 さらに新型コロナウイルスへの緊急経済対策として、令和2年度後期分のみ補助率と補助金の上限金額を2倍にアップします。是非この機会にご利用ください!!

補助率 5%→10% 上限金額 10万円→20万円

(注意)交付決定前に着工・着手したものは対象外となります。

申込み

以下を持参して、建築指導課にて申請してください。

・業者が作成した見積書のコピー

・申請者の印鑑

・市税の完納証明書(税務課で発行)

前期

2020年4月15日(水曜日)から予算の範囲内で先着順(受付終了しました。)

後期

2020年9月15日(火曜日)から予算の範囲内で先着順(受付終了しました。)

申込資格

つぎの要件にすべて該当する人

(1)幸手市に居住している方。

(2)対象住宅に居住していること。(共同住宅は専有部分のみ、店舗併用住宅については居住部分のみ)

(3)市税又は市の各種資金貸付制度を滞納していないこと。

(4)市の他の助成制度による補助対象工事費以外であること。

(5)対象住宅が過去に、この資金補助を受けていないこと。

補助対象

 市内の施工及び設計業者に依頼するリフォーム工事などで、工事費および設計費が20万円以上(消費税別)であり、2021年2月28日までに完了する工事および設計。

工事の内容は下記「補助対象となる工事・設計」を参照してください。

補助金の交付決定前に着工・着手した場合は補助対象外です。

補助金額

(令和2年度後期分のみ)

工事及び設計費の10%相当で、最高で20万円を補助します(千円未満は切り捨て)。

(通常の場合)

工事及び設計費の5%相当で、最高で10万円を補助します(千円未満は切り捨て)。

補助対象となる工事・設計

(注意)工事を伴わない物置やインテリア機器などの物品の購入は対象外です。

改築工事

 住宅の全部または一部を取り壊し、改めて住宅部分を建築する工事

(建築確認と完了検査を受けることが必要)

増築工事

 住宅部分の床面積を増加させる工事

(10平方メートル以上の場合、建築確認と完了検査を受けることが必要)

修繕・模様替え

 住宅本体の修繕、模様替え

設備改善工事

キッチンシステム工事

浴槽又は浴室ユニット工事

給湯器ユニット工事

暖房システム工事

洗面化粧ユニット工事

便器工事

公共下水道への接続工事

 宅内の浄化槽を取りやめ公共下水道へ接続する工事

リフォーム以外の他の補助事業

注意点

1 補助金の交付決定前に着工・着手した場合は補助対象外となります。

2 補助金の交付決定を受けた後は、工事等は可能な限り速やかに発注・完了させてください(2021年2月28日までに完了することが必要です。)

3 工事等を中止する場合、速やかに建築指導課までご連絡ください。

4 工事及び設計終了後、以下を提出していただきます。

(1)完了証明書

(2)工事の施工前・後の写真(写真には撮影日を記録してください)

(3)領収書の写し等(調査・設計業務の場合は設計図書、調査報告書も添付)を提出していただきます。

過去3年間の申請状況

 過去3年間の申請状況は下記のとおりです。予算の範囲内で先着順になりますので、申請の際はお早めにお願いします。

過去3年間の申請状況の明細
年度 区分 予算額 申請件数 申請補助額 申請工事費
(税込)
申請開始日
申請終了日
平成29年度 前期 150万円 24件 150万円 3,629万円 2017年4月11日
2017年4月17日
後期 100万円 13件 100万円 3,736万円 2017年9月12日
2017年9月12日
合計 250万円 37件 250万円 7,365万円 該当なし
平成30年度 前期 150万円 18件 150万円 3,885万円 2018年4月10日
2018年4月10日
後期 110万円 15件 110万円 3,178万円 2018年9月11日
2018年9月11日
合計 260万円 33件 260万円 7,063万円 該当なし
令和元年度 前期 150万円 21件 150万円 3,375万円 2019年4月10日
2019年4月15日
後期 110万円 15件 110万円 2,891万円 2019年9月11日
2019年9月11日
合計 260万円 36件 260万円 6,266万円 該当なし

住宅リフォーム資金補助に関するQ&A

Q1 今、リフォーム工事を行っています。今から補助金を申請したいのですが、できますか?

申し訳ありませんが、市が補助金対象者に決定(交付決定)する前に着手した工事・設計は補助金の対象外となります。

Q2 市内の業者とは、どんな業者ですか?

住宅の改良工事・設計を行う市内に事業所等を有する法人や市内に住所を有する個人事業主のことをいいます。

Q3 この補助金の申し込み資格はどのようなものですか?

次の要件に全て該当することです。

(1)申請者は幸手市に居住している方。

(2)対象住宅に居住していること。マンションは自己の専有する部分のみ、店舗併用住宅については居住部分のみが対象です。賃貸住宅は対象となりません。

(3)市税又は市の各種資金貸付制度を滞納していないこと。

(4)市の他の助成制度による補助対象工事費以外であること。介護保険の居宅介護住宅改修費など、他の事業と併せて補助を受けることはできません。

(5)対象住宅が過去にリフォーム資金補助を受けていないこと。

Q4 工事中に追加でリフォームする場所が見つかったのですが、補助金を増額することはできますか?

申し訳ありませんが、工事費が増額となった場合でも補助金を増額することはできません。

見積の際に、工事が必要な場所は念入りに確認していただき、見落としの無いようにしてください。

Q5 リフォーム工事に着手後、工事をやめた場所があり、工事費が減額となったのですが、補助金はどうなりますか?

減額となった工事費(税抜)の5%が補助金の金額となります。

なお、減額となった結果、工事費(税抜)が20万円を下回ると補助金は対象外となりますので、ご注意ください。

Q6 エアコンの設置工事は対象となりますか?

ルームエアコンは容易に取り外しが可能であり、住宅改修ではなく備品の購入と考えられるため、補助金の対象外となります。

Q7 外構工事は対象となりますか?

住宅の機能向上のための工事が対象であるため、外構工事単体での申請はできません。

Q8 浄化槽の交換工事は対象となりますか?

単独浄化槽を合併浄化槽に交換する工事は他の補助制度がありますので、住宅リフォーム資金補助では対象外です。

浄化槽を取りやめて、公共下水道に接続する工事は対象とすることができます。

Q9 太陽光発電設備を設置するのですが、対象となりますか?

太陽光発電設備の設置には、他の補助制度がありますので、住宅リフォーム資金補助では対象外です。リフォーム工事の中に、太陽光発電設備の設置工事が含まれている場合は、申請する工事費の中から除いていただく必要があります。

Q10 増築工事は対象となりますか?

増改築工事は対象とすることができます。建築確認を受ける必要がある場合は、建築確認を受け、完了検査を受けていただく必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先

建築指導課 建築指導担当

〒340-0192
埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線572
ファックス 0480-43-7656

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更新日:2020年09月16日