令和4年度市民税・県民税納税通知書の税額の誤りについて

概要

令和4年度市民税・県民税の税額の決定にあたり、一部の市民の市民税・県民税申告書に記載された数値の電算入力を誤ったため、令和4年6月7日に発送した市民税・県民税納税通知書に課税誤りが判明したので発表いたします。

確認の経緯

令和4年6月10日、市民が内容確認のため市民税・県民税納税通知書を持参したところ、課税誤りが判明しました。

確認作業の内容

令和4年2月16日から令和4年3月31日までに市民から郵送された申告書と電算入力された内容との整合性を確認しました。

確認結果とその対応

確認作業をした申告書の件数は2,457件で、そのうち、入力誤りが判明したのが 14件、うち税額の増となる方が4件、161,500円、税額の減となる方が2件、27,900円でありました。合計で、133,600円を過少の課税としていました。

該当する市民の方に対しまして、個別に訪問させていただき経緯等を説明したうえで、市民税・県民税納税通知書の差替えをする予定です。

市長コメント

「今後、このような誤りを繰り返さないよう、複数の職員で確認を行うなどチェック体制を強化します。また、行政の信頼回復のため全力で対応いたします。」

この記事に関するお問い合わせ先

税務課市民税担当

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更新日:2022年06月13日