新型コロナウイルス感染症検査費の助成をします(保険診療対象分)

幸手市では、新型コロナウイルス感染症のまん延防止と治療につなげるため、検査で発生する保険診療の自己負担相当額を一部助成します。

助成を受けるまでの流れ

助成を受けるまでの流れ

対象者

保健所や医師の判断によりPCR検査や抗原検査を受け、検査日時点で、市に住民登録がある人

注意)無症状の人が希望により自費診療で受ける検査は対象となりません。

注意)令和3年4月1日から令和4年1月31日に受検した人の申請受付は、令和4年3月31日に終了しました。令和4年2月と3月に受検した人の申請受付は令和4年5月31日までです。(郵送の場合当日消印有効)

 

 

助成金額

1回の検査につき、対象となる保険診療の自己負担相当額を助成(回数制限なし)

対象となる費用

  • 初診料または再診料
  • 院内トリアージ実施料
  • 鼻腔・咽頭拭い液採取
  • 乳幼児加算(6歳未満の乳幼児が受けたとき)

診療報酬の改定により、令和3年3月31日以前の検査については、保険診療の自己相当負担額で1,780円まで、令和4年4月1日以降の検査については、保険診療の自己相当負担額で1,840円までの助成となります。

申請方法

申請に必要なもの

1.幸手市新型コロナウイルス感染症検査費助成交付申請書兼請求書

※記入例を参考に、申請書は誤りのないように記載をお願いします。

幸手市新型コロナウイルス感染症検査費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)(PDFファイル:84.2KB)PDFファイル:43.9KB)

記入例1<成人>幸手市新型コロナウイルス感染症検査費助成金交付申請書兼請求書(PDFファイル:179.8KB)

記入例2<未成年>幸手市新型コロナウイルス感染症検査費助成金交付申請書兼請求書(PDFファイル:180.1KB)

2.医療機関が発行する検査に係る領収書(原本)

3.診療明細等、診療内容がわかるもの(コピー可)

4.振込先の口座が分かるもの

(金融機関名・支店名・預金種目・口座番号・口座名義(カナ)が書かれているもの)

申請期限

検査を受けた日と同じ年度内(郵送可)

ただし、2月1日から3月31日に検査を受けた人は、翌年度の5月31日まで申請ができます。

注意)感染予防の観点から、検査結果が判明し、外出に支障がなくなるまでは本人による窓口での申請はお控えください。

注意)令和3年4月1日から令和4年1月31日に受検した人の申請受付は、令和4年3月31日に終了しました。令和4年2月と3月に受検した人の申請受付は令和4年5月31日までです。(郵送の場合当日消印有効)

来所の場合

ウェルス幸手内1F 健康増進課窓口

郵送の場合

郵便番号 340-0152 幸手市大字天神島1030-1

幸手市役所 健康増進課 宛

その他

申請書類に不備がなければ、後日『幸手市新型コロナウイルス感染症検査費助成金交付(不交付)決定通知書』を送付します。内容をご確認ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課

〒340-0152 埼玉県幸手市大字天神島1030-1(ウェルス幸手内)
電話 0480-42-8421 ファックス 0480-42-2130

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更新日:2021年07月14日