権現堂堤

権現堂桜堤と菜の花の写真
2003年3月末に完成した外野橋の写真
花見客で賑わう春の権現堂桜堤の写真
春の権現堂桜堤の写真

 1920年、権現堂堤(利根川の支流である権現堂川の堤防)の延長6キロメートルに3,000本のソメイヨシノが植えられ、関東の桜の名所となりました。戦前の隆盛時は遠く静岡あたりからも花見客が見えて大変な賑わいを見せました。この桜も太平洋戦争末期に薪として伐採されたため、1949年に改めてソメイヨシノが植樹されました。
 現在、全国的な桜の名所として、毎年、春には多くの花見客が訪れる権現堂堤。約1キロメートルに渡って続く桜並木と周囲に広がる菜の花畑が織り成す淡いピンクと黄色のコントラストは、訪れる人の目を楽しませています。

四季を通じて権現堂堤を楽しめます!

桜・菜の花の開花情報は幸手市観光協会ホームページ

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更新日:2019年05月27日