幸手宿「宿場あるき」について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止させていただいていた宿場あるきにつきましては、6月から感染拡大防止の対策を行った上で、開催することとなりました。


参加される皆様につきましては、ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

 
開催日・期間
【幸手宿宿場コース】1月25日、2月22日、3月21日、4月25日、5月23日、6月27日、9月26日、10月24日、11月28日、12月19日(土曜日開催)、
【幸手駅西口コース】2月22日、4月25日、5月23日、11月28日(土曜日開催)
【権現堂周辺コース】3月21日、6月27日、9月26日、10月24日(土曜日開催)
【映像による宿場あるき】7月18日、8月22日(土曜日開催)
申込み
お電話でお申込いただけますので、幸手市観光協会(市役所商工観光課内)へご連絡ください。
0480-43-1111 内線593
1月6日(月曜日)~ 各開催日の前日まで

幸手宿について

幸手は、日光道整備以前より、利根川水系による河川舟運と、鎌倉街道中道の人の往来で、交通の要衝として栄えていたと言われています。

日光道整備後の1616年に、幕府により人馬継立を命ぜられ、幸手宿となりました。

幸手宿は日光道と日光御成道との結節点でもあり、重要な地であったと考えられています。

幸手宿は、日光街道の6番目の宿場町であり、城下町に併設された宿を除くと、千住宿、越ヶ谷宿に次ぐ3番目の規模でありました。

現在の幸手市には、かつての面影を残す古民家や蔵などが残っており、幸手の歴史を感じることができます。

岸本家住宅主屋

岸本家住宅主屋

かつて醤油醸造業を営み、1900(明治33)年パリ万博で銅賞を受賞。現在は主屋を残すのみとなったが、古民家カフェやイベントなどでも活用されています。

平成21年に、幸手市内初の国登録有形文化財に登録されました。

観光ボランティアが皆さんをご案内します。

ガイドの会の皆さん

幸手宿観光ガイドの会の皆さん

幸手宿観光ガイドの会が、皆様をご案内します。

幸手宿の名所や見どころを、ガイドの説明を受けながらめぐることができ、まちあるきをより一層楽しむことができます。

イベントの詳細
内容

幸手宿場あるき

幸手宿場コース、幸手駅西口コース、権現堂周辺コース、映像による宿場あるき

対象

市内外を問わずご参加いただけます

定員 先着 20名
申込み

1月6日(月曜日)~各開催日の前日までに幸手市観光協会(電話0480-43-1111)までご連絡ください。

お申込の際に、保険加入のための氏名・性別・生年月日・住所・連絡先を頂戴しています。予めご了承ください

関連画像
ガイド中の様子

ガイドの様子

関連ファイル
費用

参加費200円(保険代含む)

※映像による宿場あるきは無料です。

※権現堂周辺コースは、バスで移動をする方は、乗車運賃で片道180円がかかります。

参加にあたって

【幸手宿宿場コース】

集合時間:午前8時50分

集合場所:幸手駅東口ロータリー

開催時間:午前9時~11時30分(途中で休憩をとります)

【幸手駅西口コース】

集合時間:午前8時50分

集合場所:幸手駅西口ロータリー

開催時間:午前9時~11時30分(途中で休憩をとります)

【権現堂周辺コース】

集合時間:8時30分

集合場所:幸手駅東口ロータリー

開催時間:午前9時~11時30分(途中で休憩をとります)

【映像による「幸手宿宿場あるき」】

集合時間:午前9時15分

集合場所:勤労福祉会館(予定)

開催時間午前9時~11時30分(途中で休憩をとります)

※少雨決行、荒天中止

その他:当日欠席する際は、中島さん(電話090-4362-7637)へご連絡をお願いします

問い合わせ先
幸手市観光協会(市役所商工観光課内)

電話0480-43-1111内線593

備考

団体様で、イベント日以外でガイドをご希望の際には、幸手市観光協会にご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課観光振興担当

〒340-0192
埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 内線593 ファックス 0480-43-1123

メールでのお問い合わせはこちらから

更新日:2020年05月29日