学校給食の取り組み

学校給食は、栄養バランスのとれた食事を提供する役割だけではなく、日本型食生活を中心とした望ましい食習慣づくりの実践の場でもあると言われています。学校給食を通じて児童・生徒が食に対する正しい知識を持ち、自ら思考・判断して、実践していく能力を身につけられるよう、様々な取り組みを行っています。

ラグビーワールドカップ給食

幸手市内小・中学校では、ラグビーワールドカップ開催期間に、試合に参加する国の代表する料理の中から、給食献立に取り入れ実施しました。

ロシア料理

 

9月20日(金曜日)

<ロシアの料理>

・ポークストロガノフ

・オリビエサラダ

・牛乳

アイルランドの献立

9月27日(金曜日)

<アイルランドの献立>

・ラグビーパン

・アイリッシュオムレツ

・ビタミンサラダ

・コンソメスープ

・牛乳

埼玉県学校食育研究会会長賞を受賞(令和元年度)

令和元年度学校給食調理コンクールにおいて、幸手市立小中学校栄養士会チームが、献立内容などをみる書類審査(1次)を経て、実際に献立を調理しプレゼンテーションを行う審査(2次)に出場し、自由献立部門で『埼玉県学校食育研究会会長賞』を受賞しました。

受賞した献立は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでホストタウンになったベナン共和国と幸手市の食文化を融合させた応援献立です。

調理した献立の画像

埼玉県学校食育研究会会長賞

受賞献立

・オセアンヌさんの仲良しトマトカレー

・ド・スーザさんのハーモニーサラダ

・牛乳

・バナナミルクゼリー

レシピはこちらからダウンロードできます。

令和元年度 学校給食調理コンクール応募献立(PDF:140.3KB)

調理の様子

調理の様子

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

協賛団体賞を受賞(平成30年度)

平成30年度学校給食調理コンクールに幸手市立小中学校学校栄養士チームが応募し、文書審査による一次審査、調理実技を競う二次審査を経て、出場した22団体の中から自由献立部門で協賛団体賞を受賞しました。

幸手市立小中学校学校栄養士チームのプレゼンテーションの様子

幸手市立小中学校学校栄養士チームの

プレゼンテーション

第二次審査委員による審査の様子

第二次審査委員による審査

今回受賞した献立は、郷土の農業や食文化への興味・関心、愛着を持ってもらいたいという思いから、幸手市で収穫されたお米や玉ねぎなど、地場産の食材を多く活用しています。

平成30年度学校給食調理コンクール受賞

協賛団体賞受賞レシピ

幸手産おいしいごはん 牛乳

畑のお肉コーン蒸し

まごわやさしいおひたし(※)

幸手がいっぱいごまみそ汁

みかん

 

(※)まごわやさしい                     レシピはこちらからダウンロードできます。

「ま」は豆。                                 調理コンクール応募献立(PDF:113.5KB)

「ご」はごま。

「わ」はわかめなどの海藻。

「や」は野菜。

「さ」は魚。

「し」はしいたけなどのきのこ類。

「い」は芋。

学校給食週間

平成30年度学校給食週間

平成31年1月24日(木曜日)~1月30日(水曜日)

文部科学省職員食堂で埼玉県の献立としてランチで提供されました。

文部科学省職員食堂で埼玉県の献立として提供されたランチ

文部科学省職員食堂で埼玉県の献立として

提供されたランチ

この記事に関するお問い合わせ先

総務課

〒340-0192
埼玉県幸手市東4-6-8
電話 0480-43-1111 ファックス 0480-43-3188
庶務・学務担当:内線622、625、626
学校施設管理担当:内線623、624

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更新日:2019年10月15日