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ここでは、市民の方々による、環境に関するさまざまな取組みを紹介します。
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浮島の進水式 |
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| 6月24日(日)、前日までの天気予報からは、雨になるのではと心配されたが、曇り。梅雨の季節のさなか、なんともベストな浮島づくり日和でした! ボーイスカウト、ガールスカウト、一般からの参加者をふくめ総勢60余人。9時過ぎに開会式を行い、準備運動をしたあと、袋に炭を入れるチームと、竹と間伐材の丸太を組み合わせて筏を作るチームに分かれ作業開始。NPO「とよあしはら」の山本さんのモットー「大人はなるべく手を出さず、子供主体に作業を進めていく」を指針にスタートした。大人たちは、子供たちをサポートしながらワイワイガヤガヤ楽しく作業した。 炭がこぼれないように入り口をしっかり縫った炭袋を、組みあがったイカダに載せてロープで固定、さらに炭袋に切り口を入れ、そこにアシやショウブの苗を植えつければ「イカダ=浮島」はできあがり!作業開始から2時間ほどで2台の浮島が完成した。 水に浮かべる前の組みあがったばかりの浮島に乗って、全員で記念写真。その後 湖面までとどく竹のレールを用意して、浮島の進水式(上の写真)。ザブ〜ンという水音とみんなの拍手で浮島は無事着水。管理事務所のモーターボートで、以前作った3台の浮島のところまで曳航され、そこに係留。一昨年、去年、今年と5台そろった浮島は、行幸湖の巨大噴水を背景に、だんだんとその存在感を増してきた。 子供たちは、ドラゴンボートに乗せてもらい浮島の係留地まで2往復。前に作った浮島がどうなっているのかと観察、一寸した湖上クルージングを楽しむ。 |
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| スタッフに対する事前の講習(上左) アオコがびっしり繁殖している行幸湖の水(上右) 浮島の母体となるイカダつくり(下左、右) |
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| 出来上がりつつあるイカダ(上左) 炭を袋に詰め口をしっかり縫う(上右) 炭を入れた袋をイカダに乗せる前に水に浸す(下左) アシを植え込むために切り口を入れる(下右) |
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炭袋にアシやショウブを植え込む(上左) ネットをかぶせイカダにくくりつける(上右)
浮島イカダ、こんなに乗っても沈まない(下左) モーターボートで曳航し係留地点へ(下右) |
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| 出来たぞ〜! | |
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| 係留された浮島5台、一昨年と昨年作った浮島は、立派に緑が生い茂っている(上) ドラゴンボートで係留地の浮島探検(下左)手前が今年の浮島アシや雑草が茂る奥の浮島(下右) |
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| 今回も大勢の人たちのご協力によって、このイベントが遂行されました。 関係各位のかたがたへこの場を借りてお礼を申し上げます。スタッフの皆さん、お疲れ様でした! 来年もまた・・・ |
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