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ここでは、市民の方々による、環境に関するさまざまな取組みを紹介します。

はじめようエコライフ!

エコライフ。
それは、あなたが普段の生活の中で、常に環境や地球のことを考えて行動すること。
あなたが意識し、心がけることで、きっと未来が変わるはず。
さあ、あなたも『エコライフDAY』に参加しましょう!

エコライフDAYってなに?

わたしたち人間の営みは、地球のおかげで成り立っています。
海、山、川といった豊かな自然や多くの動植物から、たくさんの恩恵を受けています。
それにも関わらず、わたしたちは、便利さや豊かさを求めるあまり、地球や自然に対して大きな損害を与えています。

特に「地球温暖化」は、異常気象をはじめ、将来に深刻な事態を引き起こす恐れのある重大な問題です。
どうやらその原因をつくっているのは、わたしたち人間自身です。

わたしたちは、「このまま人間が思いのままの生活をしていたら取り返しのつかないことが起こってしまう」ことに気づかなくてはなりません。
そして、「そうならないためにできることが、他の誰でもなく、わたしたち『一人ひとり』の生活の中にある」ことに気づかなくてはなりません。

エコライフDAY」は、環境を考えた取り組みを通じ、そのことに『気づく』きっかけとなるとても大切な活動です。

どうか、あなたの中にあるスイッチを『環境モード』に切り替えてください。

エコライフDAY2011

夏のエコライフ  夏は、一年で最もエネルギー量が増える季節です。
 エコライフを実践して、省エネにつとめましょう。


幸手市エコライフDAY2011取り組み結果報告
冬のエコライフ ▼ふだんの生活の中でできること ( )内は、1日に減らせる二酸化炭素の量
 ・冷蔵庫の扉はすぐ閉める。(6g・1年で139円の節約)
 ・他の用事のときはテレビを消す。(45g・1年で1,143円の節約)
 ・使わない家電製品のコンセントを抜く。(51g・1年で1,292円の節約)
 ・部屋を出る時は明かりを消す。(24g・1年で601円の節約)

これまでの実績について


実  施  日 参 加 人 数 削減できた二酸化炭素の量
エコライフDAY2011 平成23年7月10日
(小学生、中学生、高校生は7月3日)
7,725人 4,834,441g
エコライフDAY2010 平成22年 7月11日
(小学生・中学生・高校生は7月4日)
6,337人 3,714,308g
エコライフDAY2009 平成21年 7月 5日 7,099人 5,524,105g
エコライフDAY2008 平成20年 7月13日 6,751人 5,261,002g
エコライフDAY2007 平成19年12月 2日 4,692人 3,305,207g
エコライフDAY2006 平成18年12月 3日 4,102人 3,121,161g
エコライフDAY2005 平成17年12月 4日 5,507人 2,522,812g


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