| ■調査概要 |
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・調査対象: |
市内全児童生徒 |
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・調査時期: |
4月〜6月(各学校で実施) |
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・調査項目: |
@握力 A上体起こし B長座体前屈 C反復横跳び D持久走(※1) E20mシャトルラン F50m走 G立ち幅跳び Hボール投げ(※2)
*1:「持久走」中学校のみ実施
*2:「ボール投げ」で使用するボールは、小学校はソフトボール、中学校はハンドボールを使用 |
| ■調査結果 |
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項目数で平均値を比較すると小中学校合計150項目中115項目(76.7%)が、埼玉県の平均値と同等もしくは、上回っていることがわかりました。 |
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▼小学校の主な特徴 |
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埼玉県の本年度の「体力の課題」は「握力」と「ボール投げ」です。「握力」では男女ともに、5つの学年で県平均を上回ることができました。また、残りの一つの学年も、県平均と同等の結果でした。「ボール投げ」においても、男女とも、すべての学年で県平均と同等もしくは上回る結果を残すことができました。 |
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▼中学校の主な特徴 |
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男子は埼玉県の「体力の課題」である「握力」「ボール投げ」で、二つの学年が県平均と同等の記録を残すことができました。女子は「握力」では二つの学年で県平均と同等の記録でした。 |
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▼今後の取組 |
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幸手市教育委員会では、今後体力向上推進委員会において、調査結果をさらに詳細に分析し、来年度の体力向上に向けて具体的方策を検討します。
また、各学校において、一人一人の児童生徒の体力や生活習慣、食習慣、運動習慣を十分に把握し、体育・保健に関する指導の改善が図られるよう支援していきます。
さらに、「子どもの体力は社会の活力」とも言われます。明日の社会を担う子どもたちが健やかに育っていくために学校・家庭・地域が力を合わせていくことが大切だと考えます。 |
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■市町村別平均値と県平均値との比較一覧表(幸手市 男) PDF:30.8KB |
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■市町村別平均値と県平均値との比較一覧表(幸手市 女) PDF:28.8KB |