| 1.学校評価の目的 |
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児童生徒の状況、教育課程の実施状況、学校運営の進め方などについて評価を実施し、学校運営の改善や教育活動の充実を図る。 |
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評価結果を検討・公表し、信頼と期待に応える開かれた学校づくりを推進する。
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| 2.実施時期(学校評価回収期間) |
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平成23年11月28日(月)〜12月2日(金)
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| 3.実施主体 |
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小学校、中学校
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| 4.評価者 |
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全教職員、全児童、全生徒、全保護者・学校評議員等学校関係者
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| 5.実施方法 |
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市内で統一した用紙にて実施
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| 6.評価項目 |
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学習(No.1〜3)、道徳・規律ある態度(No.4〜6)、体力(No.7)、教育相談(No.8)、家庭学習(No.9)、言語環境(No.10)、環境整備(No.11〜13)、安全指導(No.14〜15)
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| 7.分析 |
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市内小学校10校、中学校3校について、校種別に集計した結果から、「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」というプラスの評価の項目は以下のとおりです。 |
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(1) |
小学校について(PDF:57.0KB) |
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児童・保護者・教師とも80パーセントを超えた項目は以下の9項目です。 |
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学習(bP・分かる授業、bR・よさを伸ばす指導) |
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道徳・規律ある態度(bS・人間関係づくり、bT・きまりを守る) |
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体力(bV・体力向上への取組) |
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校舎内の環境整備(11・環境整備への取組、12・学ぶ環境の整備) |
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安全指導(14・安心・安全な生活、15・安全な登下校) |
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A |
プラスの評価が、児童・保護者・教師とも80パーセントに満たなかった項目は、以下の4項目です。 |
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学習(bQ・学び方) |
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教育相談(bW・相談しやすさ) |
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家庭学習(bX・家庭学習の習慣) |
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言語環境(No.10・言語環境を整える)
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(2) |
中学校について(PDF:58.3KB) |
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生徒・保護者・教師とも80パーセントを超えた項目は以下の3項目です。 |
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道徳・規律ある態度(bS・人間関係づくり、bT・きまりを守る、bU・あいさつ) |
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A |
プラスの評価が、生徒・保護者・教師とも80パーセントに満たなかった項目は、以下の4項目です。 |
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学習(bQ・学び方) |
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教育相談(bW・相談しやすさ) |
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家庭学習(bX・家庭学習の習慣) |
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言語環境(No.10・言語環境を整える)
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| 8.今後に向けて |
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学校評価について、保護者の回収率は小学校96.5%、中学校62.9%でした。昨年度に比べ、回収率は小学校で0.2%上がりましたが、中学校では約2%下がりました。今後も学校評価について周知を十分行い回収率を上げるとともに、学校評議員など、学校関係者との連携を図っていきます。 |
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評価結果の高かった道徳や規律ある態度の育成などについては、生きる力を育成する上で欠くことのできない内容です。各学校の課題を明確にし、今後も一層取り組んでいきます。 |
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児童・生徒・保護者のプラス評価が低かった項目は、小・中学校で共通しています。
学び方の指導については、学習規律の確立や話の聞き方の定着、自分の考えを進んで発表できる力の育成に向け、教育委員会の学校訪問等を通して各学校を支援していきます。
教育相談については、教師の評価に比べ、児童・生徒・保護者の評価が低くなっています。相談しやすい環境づくりに向け、幸手市教育委員会と各学校で行っている教育相談連絡会などの機会を通して改善を図っていきます。
家庭での学習や言語環境を整えることについては、家庭との連携が不可欠です。各学校での取組が一層推進されるよう支援していきます。 |
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教育委員会としては、校長への支援とともに、一校だけでは対応できない問題については、校長会と連携しながら支援していきます。 |